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私なりに思う医学部受験のポイントは、「入試に出そうな分野を中心に勉強する」ということと「志望大学の過去問はできるだけ多くの年度を解く」ということです。
志望校により異なりますが、医学部受験の出題には明らかな傾向があることが多く、それを踏まえて勉強をするのと、漠然と勉強するのとでは大きな差がつくと思います。各大学ごとの問題傾向は、ラボの各先生方がよくご存知でそれに応じた対策をしてくれますが、自分で自習をするときにも心がけておくことが大切です。
私が一番好きだった授業は、小論文の授業です。先生の話がとてもまとまっていて分かりやすかったうえ、入試本番で「末期ガン」についての出題がされたのですが、そのテーマは先生が予想していた出題テーマのうちのひとつで、焦らずにできました。また、面接の授業も印象深いです。先生がいちから全部見直して修正してくれてとても良かったです。
ラボの先生方の授業はとても分かりやすいので、先生方を信頼して頑張ってください。
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僕はメディカルラボの授業と課題だけに集中して勉強しました。
授業をしっかりと受け、講師の先生方が出す課題を確実にこなしました。わからないことや自分自身の勉強の状況については、その都度講師やスタッフの方に質問や相談をし、必要であれば課題を増やしてもらいました。何も特別なことはしていません。
メディカルラボは個別授業なので、講師が僕のペースを把握してくれ、授業を進めてくれたことと、特別なことはしないかわりにきちんと課題をこなしたことが合格の要因だと思います。
これからメディカルラボで勉強する方々へのメッセージですが、(僕がそうだったように)講師の先生方とスタッフの方の言うことを素直に聞いて勉強すれば合格できると思うので、気持ちを強くもって勉強してください。
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私は、以前まで大手予備校に通っていました。自分の努力の甲斐もあって、模試判定は難関医学部でB判定やA判定をとり、数学は偏差値80をとりました。
しかし、いざ過去問をやると、なかなか点数は取れませんでした。もちろん大手予備校ではそれぞれの私立医学部対策はありませんでした。
そんなときにメディカルラボと出会いました。1対1の指導により、また自分の受ける大学に準拠したカリキュラムにより成果が表れ、合格することができました。
これから医学部を受ける皆さんに伝えたいことは、やはり基礎学力が大切だということです。予備校ではテクニカルな解法も教えてもらえますが、やはりその解法も基礎がないと使いこなせません。頑張ってください。
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私は一浪目の夏からメディカルラボに通うことになりましたが、ラボに通う前は医学部には到底受かりそうもないレベルでした。しかし、1対1の個別授業という授業形式を活かして、自分の得意分野・不得意分野を各教科の先生に判断をして頂き、得意な部分はより一層伸ばして、不得意な部分は細かくやることによりレベルを何段階も上げることができました。
又、集団授業ではしづらい質問も、個別なのでその場で気軽にでき、自分が納得のいくまで問答をくりかえすことで、分かった気分で終わるのではなく、きちんとした理解が得られるようになり、模試や本試験で迷うことなく解答できるようになりました。
個々を大切にするメディカルラボの行き届いた親身な対応があったからこそ、今の合格があると思います。
ありがとうございました。
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私は大学を卒業後に医学部を志したいわゆる再受験です。最初の1年間は予備校には通学せず自宅で学習を進めていました。
しかし結果が思わしくなかったため、2年目は予備校でと考えメディカルラボに入学しました。
ここの1:1授業では先生方が自分をより深く理解して下さるので、自分の強み・弱みがよくわかりました。弱点をどう克服し、強みをどう活かすかを先生方と相談し授業に反映できることは1:1授業ならではだと思います。
私の学習課題だった「問題に素早く反応して答案を作成する」というスピードアップも果たせたと思います。
こうして振り返ってみると、夏以降は不安な毎日で余裕がありませんでした。もう少し気分転換をする勇気があっても良かったかなと思います。そんな中、ラボは私にとって落ち着く場所でした。それはスタッフの皆さんがいたからです。ラボに通い続け、勉強が続けられたのも皆さんのおかげです。
学力なんて人間の一側面でしかないのに、膨大な時間を費やしている自分がばからしくちっぽけに感じましたが、人として学ぶべきことをスタッフの皆さんからたくさん教わりました。皆さんの温かい人柄に救われたと思っています。先生方はもちろん、スタッフの皆さんに改めて心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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高校時代は「絶対に医師になりたい」という強い気持ちがあったわけではありません。それまでは、医学部以外にも興味のある学部があり、現役で受験したときには、医学部以外はいくつか合格もしていました。
ですが、医師である父のすすめや、実際に仕事をするうえでの達成感などを考えた結果、医学部一本にしぼって浪人することに決めました。
予備校への入学を決めたのは、正直、自分ひとりではどのように勉強を進めてよいかわからなかったからです。現役時は、絶対に医学部に入るという強い意志もなく、受験そのものを甘く見ていて、予備校には通っていませんでした。予備校をメディカルラボに決めたのは、個別授業に信頼が持てたからです。大半の予備校は、ボーダーラインが存在し、それに満たない場合は落とされます。実は私もメディカルラボの前に別の医系予備校の入校テストを1つ受けていたのですが、苦手の英語が足を引っ張って落とされました。その点、メディカルラボは個人に頑張る気持ちがあるなら、いくらでもサポートするという姿勢があるところに惹かれました。
また1対1の個別授業ですから、個人の理解度に合わせて進めてくれるところも魅力でした。少人数授業をやっている予備校はたくさんありますが、少人数でレベルが似ている人たちの中でも解らない部分は異なると思いますので、解らないところをスムーズに理解していくために、個別授業は最高のスタイルだと思います。
受験科目では英語が苦手でした。覚えている単語、熟語、構文の量がとても少なく、そこの穴埋めが勉強の大半を占めました。あと、文法問題は覚えるのではなく、しっかり根拠を持って解くように心がけました。この方法で苦手の英語を克服することができました。
最終的に志望校に合格できたのは、ラボの授業を通じての成績アップはもちろんですが、模試でどんなに悪い結果がでてもめげずに毎回受けて、実践的な力をつけるようにしたことが大きかったと思います。
それから地味な作業ですが、毎日の授業の復習も力がついた大きな要因だったと思います。
自分のめざす医学部に入りたいという強い意志を持って、あきらめずに頑張って下さい。
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私は基礎がしっかり身についていないと実感していたので、苦手な単元や自分で解けない問題は、解法や重要事項を1つずつ理解と確認をし、基礎を固めて克服していきました。そして最低3回は復習して、自分自身で解ける問題を1個ずつ増やしていきました。
メディカルラボは1対1の授業ですぐ質問ができ、夜はチューターもいるのでわからない問題はすぐに解決できてよかったです。
私はラボに入る前は大手の予備校で浪人していたのですが、自分の甘えもあり思うように頑張ることができませんでした。でもラボに入って事務の方々、先生方、チューター、ラボ仲間のおかげで一年間頑張り抜く事ができました。本当にラボには感謝しています。有難うございました!!
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浪人生活が始まるにあたり、数ある予備校の中からメディカルラボを選んだ一番の理由は完全個別授業であるという点でした。先生との1対1の授業は無駄がなく、どんなにささいな質問でもできる雰囲気がありました。また、先生との距離も近くなり、自分にとって最善の勉強法も教えてくれます。そしてメディカルラボにはチューターさんや事務の方もいて、精神的に辛い時も支えてくれました。
志望校合格に近道はないと思います。毎日必死で勉強することが自分の自信になり、本番でベストを尽くせるのだと思います。環境に恵まれたメディカルラボで学べて本当に良かったです。一年で合格に導いて下さったメディカルラボの方々に感謝しています。
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私は30歳代の受験生ということで最初は不安がありましたが、メディカルラボは講師陣が充実しており、授業を受けていると、「この先生に従えば大丈夫」という安心感がありました。先生方の指示どおりに学習を進め、授業の復習に重点を置いていくことで力がついてきたのだと思います。
授業は完全個別指導なので自分の学力に合わせ授業が進められることと、いつでも質問ができるというのはとてもよかったと思います。また、受付の人をはじめスタッフの方々の対応も良く一年間続けることができました。
社会人の方でこれから受験しようという方へのアドバイスですが、社会人は年齢が高いため、現役生よりもマイナス面が多いことを十分意識して勉強を進めたほうがいいと思います。私は現役生と同じレベルで満足せず、現役生よりも上を目指し、入試問題では90%以上を取るつもりで勉強をしてきました。
また、面接も重視されるので、常日頃から「なぜ医師になりたいのか」を明確に簡潔に伝えられるよう考えておくといいと思います。
社会人の方が現役生に比べ医師を目指す気持ちが強いと思います。その気持ちを持って最後まで諦めずに勉強すれば必ず合格できると思います。
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復習に重点をおき、分からなかった事はその日のうちに解決するようにしていました。分からない所がでてきたら、講師の先生方やチューターの方にすぐに質問にいき、克服していました。すぐに質問できる環境がメディカルラボにはあり、自分にはとても良い環境でした。
授業で使うテキスト以外には、あれこれと参考書などには手を出さず、一冊の本をしっかりとこなすように心がけ、繰り返しやりました。つい心配になり、色々なものをやろうとする人がいますが、1冊をとことんやる方が効果があると思います。
また、メディカルラボでは、チェックテストや小テストが定期的にあり、自分の弱点の発見に役立ちました。テストを数多くやることで、テストへの向きあい方が身についたようにも思います。
最後に後輩の方々へのアドバイスですが、夢は大きく持って、最後まであきらめずに志望校を目指しましょう。それとメリハリをつけて勉強することが大切です。そうすれば、皆さんもきっと合格できると思います。
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受験勉強法で一番大切なのは「復習」だと思います。
自分が苦手とするところや、嫌いな単元を積極的に勉強することは大変ですが、受験で足を引っ張らないためにも大事です。
受験直前の英語の勉強でよかったことは、赤本の過去問を最低3回は繰り返したことです。これはメディカルラボの英語の先生から教わった勉強法です。私は授業後に1回、その2日後くらいに1回、受験大学の試験本番1~2日前に1回、計3回解きました。時間配分や、設問のアプローチの仕方など、実際の試験にどう臨めばよいかという感覚をつかめてとても良いと思います。
受験勉強でつらく思うこともあると思います。そんな時は、先生に相談したりして、乗り越えてください。ラボの先生方やスタッフの方が気持ちよく相談にのってくれます。頑張ってください。
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メディカルラボでは朝から夕方まで授業を受け、授業が終わってからはひたすら自習室で勉強という一定のペースで過ごしました。メディカルラボでは夜の決められた時間まで残って自習することがルールだったので、自己管理が甘い自分にとっては、勉強しなくてはならない環境が整い、合格に繋がりました。また、授業中はもちろん、授業以外でも質問しやすい環境がよかったと思います。
後輩のみなさんにはメディカルラボの環境を十分に利用し、そして、とにかく生活リズムをくずさずに、決められた時間をしっかり勉強することに心がけて頑張ってほしいと思います。しっかりやればきっと合格できると思います。
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メディカルラボの授業の質は高く、1対1の授業は本当に貴重でした。
その授業をより効果のあるものにするために、分からない点をあらかじめリストアップして授業に臨み、授業後にはその日の復習を必ずしていました。
また、授業以外での勉強も大事にしていました。勉強量で合格が決まります。英語は、単語熟語になるべく目を通し、見ている時間ではなく回数を増やすことを心がけました。生物・化学は、過去問を多くやりました。数学は、問題に対するひらめきなどの感覚を忘れないように、週一回は時間を決めて自分でテストをしていました。
授業の良さと授業外での勉強量が合格の要因だと思います。ありがとうございました。
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メディカルラボはマンツーマン授業のため分からない所はすぐに聞くことができたし、先生方が私の苦手分野を把握してそれに沿った授業やテストをして下さったので、苦手を克服する時にとても効率が良かったです。
また各教科に一人の先生が就いていたため、どれぐらいの進度で進んでいるのか、何をすれば良いのかという不安は無く、この勉強が志望校の傾向と結びついてゆくんだと安心して勉強を進めていくことができました。
私が受かったのは推薦入試という形でしたが、ラボは推薦の情報も豊富で、事前に面接対策も本番のような緊張感の中でやったり、傾向をしっかり抑えた小論文の練習もとても力になりました。
本当にラボの先生方、教務の方々の温かいご指導で合格を勝ちとることができました。ありがとうございました。
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「勉強計画を立てる前に遊ぶ日を決めよ」と合格した先輩から聞いたことがありました。僕はそれを実行しました。最初に遊ぶ日を決め、それをがんばって勉強した成功報酬として準備することで、メリハリをつけて毎週、がんばり続けられました。
メディカルラボの授業は1:1授業なので先生たちが自分の勉強の進み具合はもちろん、僕の性格まで把握してくれて、それに合わせて授業もやってくれたし、勉強のアドバイスもしてくれたのでとても良かったと思います。
あと、質問解決室でも色々相談にのってもらい、それも良かったと思います。
医学部に合格するためには自分を客観的に見る目が必要です。自分のレベルと志望校のレベルを比較し、今何をやるべきかを正確に把握しながら勉強することが大切だと思います。
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僕が一年を通して意識していたことは、予習や復習をしていて疑問に思った部分を、必ずその日のうちに解決して後に残さないようにしたことです。
それから、英語は自分でも勉強できる科目だったので自習を多めにし、なるべく毎日触れるようにしていました。逆に、再受験の僕は数学が苦手だったので、しっかり授業を受けられるようなカリキュラムを作ってもらいました。メディカルラボはマンツーマンで授業を受ける事ができるので、そういう意味で自分のペースで勉強できる場所だと思います。
要所要所にチェックテストがあるので、実力を確認するのに便利でした。また、担任の先生も親身になってくれてモチベーションも保ち易かったです。
一年は長いようで短いので、きちんとした計画を立てコンスタントに勉強することが大切です。
これから受験に臨む皆さんは、(僕はできてなかったかもしれないけど)一日一日を大切にして頑張って下さい。
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僕は集団授業の予備校ではうまく勉強ができないと思い、1:1授業のメディカルラボを選びました。
実際、メディカルラボでは僕の学力に合わせて学習計画を立ててくれて、これに基づき授業が進められるので授業もわかりやすく、効率よく力がついてきたのだと思います。
志望校選びも、自分の学力や面接試験の内容なども考慮してアドバイスをしていただいたので、目標を絞り込んで学習が出来たことも良かったと思います。
1:1授業ではすぐに先生に質問ができるので自分が納得できるまで何度も質問をしました。先生の言葉を自分の言葉に置きかえて、しっかりと理解できるまで先生が付き合ってくれたので、各教科の本質まで理解できたように思います。
また、夜も質問解決室があっていつでも質問ができたので、授業後の復習や予習も効率よくできました。僕は特に復習が大切だと思っていましたが、夜遅くまで自習室が使え質問もできたので十分に復習をすることができました。
この一年、模試の成績が悪くて落ち込んだり、入試でも緊張のあまり頭が真っ白になりぜんぜんできなかったりとうまくいかないこともありましたが、先生方のサポートもあり最後まで諦めずに頑張ったから志望校に合格できたのだと思います。
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私は3浪で医学部に合格しました。
合格までにこんなに時間がかかった理由の1つに、マークミスや計算ミスといったケアレスミスの多さがあります。こういったミスというのは、気付かずにいることも多いのではないでしょうか。
メディカルラボに入って、その悪い癖を担任の先生に指摘され、どうやって直していったらよいのかを一緒に考えてもらいました。例えば、模試では時間配分のまずさがケアレスミスにつながっているのかもしれないと言われました。そこで毎週、時間を計って演習をし、見直しの時間が作れるように時間配分の練習をしました。チューターさんが目安の時間を指導してくれました。大問ごとに記入すべきマークシートの番号に線を引く、という工夫も取り入れてみました。本番の入試では、取りこぼしを抑えて確実に点をとることが大切です。
ラボでの1年間を過ごし、今年の受験では本当にそのことを実感しました。ありがとうございました。
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私はラボから家が遠く、部活も毎日やっていたので、高校がある通常時の授業は週1回にしていました。夏休みや冬休みに行われる講習で授業をたくさん受け、勉強と部活を両立しました。
ラボでは、受験に向けたカリキュラムに加えて、高校のテスト対策もやってもらいました。そのおかげで、高校の評定平均値がよくなり、指定校推薦で合格することができました。
ラボの授業はプロの先生による1対1の授業だからこそ、自分の弱点がすぐ先生に伝わるし、その弱点に対する対策もしてもらえました。
最後に後輩の方へのアドバイスですが、試験前にすぐ見直しができるようなものを用意しておくと良いと思います。解法カードやチャートの公式の部分、授業で間違えた単語をまとめたノートなどです。頑張ってください。
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勉強方法に関して、私は勉強をする時と勉強しない時のメリハリをつけていました。
家では勉強をせず気分転換として趣味に時間を費やし、また予備校にいる時は集中して勉強していました。何事も無理しないことが受験では大事になると思います。
またメディカルラボは個人授業なので、自分の苦手な部分を集中的に勉強することができ、また勉強方法も学ぶことができます。実際に私は英語がまったく読めず勉強方法もあやふやでした。ですが一年間を通じて先生のアドバイスと自分の努力で英語が出来るようになりました。
最後のアドバイスは模試が出来ないからといって、大学受験が失敗するということではないということです。実際私がそうでしたから(笑)。あと、大学受験や面接、模試にも同じことがいえますが、「あわてず」「あせらず」「あきらめず」を心に留めて頑張ってください。
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1月に入るまでは特別なことはせず、とにかく授業をこなした。ただし、復習のためにも宿題はちゃんとやった。1月に入れば自分の苦手なところやできないところが良くわかってくるので、教科書や赤本で穴を埋めるように自習した。
やはり個別授業というのが最大のメリットで、授業中に少しでもひっかかるところがあれば、その場で気軽に質問して解決できたし、「この場合はどうか」や「こう考えてもいいのか」などといった自分の考えについても細かく指導していただけた。
わからないことを恥と思うな。それを隠したせいで不合格になることこそが恥だ。こっちは生徒なのだから、わからないところがあって当然だ。先生方もその分野ができない生徒を山ほど見ている。みんなできないのだ。そのみんなより一歩出るには、恥ずかしがらずに(恥ずかしくても)質問することだ。
授業料は同じなのだから、質問した方が得だ。
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私は問題を解く時に、自分の出した答えに自信を持つようにしていました。模範解答と自分の答えが合わなかった時は、もう一度解き直すようにしました。何故なら、その方が印象に残りやすいからです。間違えたという強い印象があれば同じ間違いをしにくくなるので効率が良いと思います。また、解答を見ても導き方が解らなかった時は、細かい部分まで調べるより、そのまま暗記した方が効率が良いです。定義など基本的なことと自分で理解出来ない部分だけを覚えれば、ほとんどの問題が解けると思います。
メディカルラボでは苦手科目の授業数を増やして得意科目の授業をその分減らすことができるので、より勉強効率を高めることが出来たと思います。効率が良ければほんの一週間でも成績をのばすことは可能だと思うので、焦らないでマイペースで勉強することが大事だと思います。
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マンツーマンの授業を消化していく中で、各教科に対する自分の問題点がはっきりしてきました。そこで、その問題点を授業でしっかり克服し、基礎学力の完成と学力向上につなげようと考えました。マンツーマン授業だからこそ、この思いが成立したと思います。
マンツーマン授業では講師の先生も私の不得意分野を把握してくれましたし、私も先生を信頼し、その指示を忠実に守ることで、最大の課題であった数学を克服することができました。
そして、マンツーマンの授業では学習が思いのほかはかどり少し時間に余裕ができたので、その時間を使って総チェックをしたり、多くの演習問題をこなすことで不安材料がどんどんなくなりました。おかげで私は志望校に合格することが出来ました。
今思えば、マンツーマンの授業で一年間を過ごせたことが合格できた最大の理由だと思っています。
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受験の成功は、4月から本格的に始まる受験勉強にどれだけ真剣に毎日コツコツ取り組むかにかかっていると自分の浪人体験から強く感じました。
私は4浪してやっと大学に合格したのですが、(浪人中に父の病気や死を経験しましたが)ただ年を重ねていくだけでは学力は決して上がらないと思います。私の場合、3浪目開始時よりも1浪開始時の方が偏差値は高かったくらいでした。私は大手の予備校に3年間在籍しましたが、大手の予備校は生徒一人ひとりに対するサポートが満足いくものではなく、一度授業を休んでしまえば、遅れを取り戻すことが非常に難しかったです。
また、夏期・冬期と通常授業が無くなると、リズムが急激に変わり、意識はしてもどうしても得意な科目ばかり勉強してしまい、苦手な数学の克服がずっと課題でした。
4浪目にしてメディカルラボで学ぶことを決めたのは、自分一人だけでは難しかった数学の克服と各教科のムラをなくす為でした。メディカルラボの授業は1対1なので先生に私の苦手なところと得意なところを把握してもらえ、さらに思いがけない穴を発見、指摘してもらえるので、各教科の実力のムラを少なくすることができました。
以前から得意ではあったけれど毎日は触れていなかった英語も、ラボのカリキュラムでほぼ毎日、勉強することができ、大きな自信と実力をつけることができました。
また、大手予備校とは違い生徒数もそれほど多くはないので、ラボでは生徒みんなと仲良くなることができ、共に競い合うライバルを得られたことも合格に大きく寄与しました。
また事務の人たちにも気軽に相談やお願いができ、受験直前期の精神力を保つのに非常に助かりました。一年間、支えてくれた先生方、スタッフの方々に本当に感謝しています。
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メディカルラボでの一年間を振り返ってみると、とても楽しかったように感じています。高校を卒業して初めての寮生活でしたが、職員のみなさんがいつも明るく対応してくれて、予備校に通うのが全く苦にならないような通いやすい環境でした。浪人生という苦しい立場の僕にはとてもありがたかったです。
それに、1:1授業は実際に受けてみると本当に「すごい」と思いました。今までの集団授業とは全然違って何でも聞けるし、「サイコー」です。一度、1:1授業を受けると、もう集団授業ではやっていけないという気になりました。
また、メディカルラボでは授業でどこかの単元が終わると単元別チェックテストというのがあるのですが、これがとても効果的でした。授業で勉強した後、忘れた頃にテストがやってくるのでとてもよい復習になり、授業でやったことが身についていきました。
あと、メディカルラボにはいろいろな受験情報が豊富にあるので助かりました。
過去の面接で聞かれた内容などもプリントしていただき、さらに、面接対策で模擬面接をやっていただいたので、実際の入試でも緊張せずに面接が受けられたと思います。
とにかく、この一年はよく勉強しました。学力がない分、「人の倍勉強したら伸びるやろ」と考えて誰よりも一生懸命頑張ったつもりです。
これから医学部を目指す人たちも、医者になりたいという気持ちを強く持つことが何よりも大事だと思います。これさえしっかりあれば一年間モチベーションを継続することができ、志望校に合格できると思います。
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医学部に合格するために、最も重要なのは基礎をおろそかにしないことだと思います。
私立の医学部の入試問題は出題に癖があるからといって、特殊な問題ばかりをやっても合格はできません。基礎をしっかり固めることが最終的にいい結果につながるのだと思います。
また、模試をしっかりと受けることも大切です。志望校の出題形式にこだわらず、私はマーク模試も記述模試も必ず受験し、受験後の復習で入試によく出る分野の穴埋めをしました。
メディカルラボでは私の学力と志望校に合わせて私のためのカリキュラムを作成してくれて、授業も1:1なので、本当に無駄のない勉強を進めることができました。今まで、よくわからず丸暗記していたような内容もしっかりと理解できたのが良かったと思います。
また、受験情報も充実しているので、安心して勉強に集中することができました。私も浪人しましたが、浪人生は集中して絶対1年で決める、と思って取り組むことが大切だと思います。
医学部を目指す生徒の中には多浪生がいるからと安心せず、他のことに関心がいきそうになっても勉強を中心にして、とにかく合格することを最優先すべきだと思います。
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メディカルラボは医学部受験生ばかりなので、自分にとって刺激になることがとても多く、モチベーションを高く保ちながら勉強できました。
また、とても綺麗な環境で、1対1の授業で自分のペースに合わせて授業を受けることができる点も大変よかったです。
次の授業を意識して、疑問点を明確にして授業に臨んだことが、とても効果的でした。
医学部受験を目指すにあたって大切にしてきたことは、入試は合計点で勝負が決まるので、苦手科目ばかりに注意を向けず、得意科目もできるだけ伸ばすということです。また、授業も大切なのですが、自習時間も大切です。自習の量と質は人に負けないようにといつも思っていました。それと細かいところは思い切って捨てる勇気を持つことも必要だと思います。マニアックな単語や文法などを覚えるよりも他にやることがあると思います。
後輩の方へのメッセージとしては、直前期ももちろん大切なのですが、それ以前の勉強で勝負は決まると思うので、春から本番を意識して勉強して欲しいということです。合格するまでは自分の成績に満足しないこと。最後まで粘り強く頑張ってください。
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僕はメディカルラボに入るまでは、勉強に集中できる環境になく、思うように成績も伸びませんでした。ですから、当時の僕の成績からすると、本当によく受かったなと思っています。
今は勉強に自信がない人でも、医学部は難しいからとひとりで決めつけてあきらめずに、まずはチャレンジする気持ちが大切だと思います。それさえあればきっと合格できると思います。
メディカルラボは、1:1授業なので先生と仲良くなり、気軽に先生に質問できるようになります。集団授業ではどうしても1:1授業に比べ先生との関係が薄いのでなかなか質問にも行きにくいし、先生も自分のことをあまり知らないので、質問の対応が的はずれになってしまうことがありました。
また、メディカルラボでは夜の10時まで勉強できたので、効果的に勉強することができました。大手の予備校では夜8時くらいには帰らなくてはいけないのですが、夜8時~10時は自分のやりたい勉強ができる時間としてとても貴重でした。
僕は、どの教科も最終的にはノートや教材1冊に勉強内容をまとめ、これさえあれば受験の全てが大丈夫というものを作り上げました。実際、受験には各教科、この1冊ずつしか持って行きませんでした。
理科は1冊の問題集のみを何回も繰り返してやり、分からないことや知らなかったことなどを全て書き込みました。英語や数学は間違えたところを問題集にチェックするのではなく、財布くらいの大きさのとても小さいノートに必ずまとめて書き、ちょっとした時間に繰り返し見て覚えてきました。
受験では何冊も問題集をこなすよりも1冊ずつ完璧に仕上げることが何よりも大事だと思います。そして、信頼できる先生のもとで、一つひとつ丁寧に勉強していけば必ず志望校に合格できると思います。