

どのような講師が教えてくれるのですか?
- 講師はすべて有名予備校での指導経験がある、もしくは現在指導しているスペシャリストです。講師は常に、「全授業完全理解」を目標に、「目の前の生徒にとっていかにわかりやすい授業を提供できるか」ということに全力で取り組んでいます。また、プライベート授業であるがゆえに、「生徒のよき理解者になり、慕われる存在になる」ということも大切なポイント。自らの受験経験や人生経験をもとに、生徒からの相談に乗ることも珍しくありません。
どのように教えてくれるのですか?
- 予備校の授業は90分が一般的ですが、メディカルラボは150分です。最初の50分で講義を、次の50分で講義内容の問題演習を行い、最後の50分で演習で出来なかった箇所の確認を行います。問題演習を毎回行うのは、「出来ている」という勘違いを発見するための確認です。
「150分授業では集中力が持たないのでは」という質問を受けることがありますが、途中に10分の休憩が2回入りますので心配には及びません。確実に合格力を養うには150分授業が最適なのです。各講師は担当科目を攻略するスペシャリストです。安心してお任せください。
小論文の対策はあるのですか?
- 小論文対策は、他の教科と同様に、1対1のプライベートレッスンの形で授業として行われます。小論文の授業では、基本的な小論文の書き方のポイントを学んだ後、医学部・歯学部の受験でよく出題されるテーマについて小論文を書いてもらい、それを添削指導することでスキルを磨きます。
医系入試では、医療現場でよく議論されている話題や現代社会が直面している諸問題などがよく出題されるテーマですが、そのテーマに対する自分自身のしっかりした意見を持っていないと高得点は取れません。授業ではこうした自分の意見や考えも形成していきます。
面接対策はありますか?
- 面接対策も、1対1のプライベート授業として行われます。 これは、医系入試においては面接の出来が合否に大きな影響を与える場合があるからです。
まず、面接時の注意事項、服装や身だしなみや話し方などのポイントなど、基本的なことを身につけます。その後、面接官が何をチェックしていて、どんな応答を期待しているのかといったことを踏まえ、実践的な模擬面接を繰り返して行います。
1対1のプライベート授業とクラス授業の一番の違いは何ですか?
- クラス授業の場合は、いくら少人数制であっても、複数の生徒が講義を受けるため、自分自身の理解度やペースに関係なく授業が進んでいきます。わからなくてもどんどん先に進んだり、逆に既に充分わかっていることでも時間をかけて説明がされます。どちらにしても授業に非効率さや無駄が生じます。その点、プライベート授業では1対1で授業が行われるので、理解度に応じて授業を進めることが可能です。わからないところは詳しくゆっくりと、わかっている部分は簡単にといったように、生徒に100%あわせた授業が可能です。
個人個人に適切な課題がだせるのも1対1授業ならではの良さです。
以前かよっていた予備校で、自習室が満員で座れないことがありました。メディカルラボでは大丈夫ですか?
- 生徒数に対して充分な席数を用意していますので心配は不要です。
また、自習室は個別ブースで年中無休で利用できます。静かな環境も維持されています。