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総合型・学校推薦型
選抜対策のご案内

1対1個別授業で、大学ごとに推薦対策

難関の医学部入試において、総合型・学校推薦型選抜(旧 AO・推薦入試)は合格の可能性を高める1つの選択肢となっています。
メディカルラボでは、豊富な入試情報をもとに
マンツーマン指導で生徒一人ひとりに合わせて
徹底的に対策します。

2020年度 推薦・AO入試、編入 合格実績 2020年度 推薦・AO入試、編入 合格実績

メディカルラボの総合型・学校推薦型
選抜対策はココがスゴイ!

圧倒的な情報収集力・分析力

メディカルラボでは全国27校のネットワークを生かし、志望校を受験した生徒が記入した受験レポートや、大学の入試担当者からの貴重なデータを集約。それらを分析・研究した指導要領に沿って授業を進めます。

  • 出題例、難易度、時間配分
  • 対策用テキスト
  • 過去に受験した生徒からのアドバイス

あなたの学力状況を分析し、マンツーマンで指導します!

1対1個別授業で合格へ導く医学部受験対策

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総合型・学校推薦型選抜を受験する
4つのメリット

  • メリット1
    必要な科目数が少ない

    国公立大学の場合、大学入学共通テストと小論文試験のみの大学が多く、私立大学でも、「英語・数学・面接」「英語・数学・理科1科目」など一般選抜に比べ試験科目の負担が少なくなる場合があります。

  • メリット2
    現役生・1浪生や
    地域枠受験者には有利

    総合型・学校推薦型選抜では、出願する際の条件として[現役生][1浪生まで]という制限がつくことが多くあります。特に、[地域枠]での募集においては、出身高校や居住地などの制限があるため、誰でも受験できる一般選抜と比べると難易度がやや下がる傾向があります。

  • メリット3
    倍率が低い

    志願者倍率は、多くの大学で一般選抜よりも圧倒的に低くなります。倍率が低いからと言って一概に合格しやすい訳ではありませんが、出願資格に合致していれば、受験機会を増やすことで合格の可能性を高めることができます。

  • メリット4
    評定成績が不問な大学もある

    総合型・学校推薦型選抜は評定平均で一定以上の成績(4.3以上、A以上など)を求められる大学が多いものの、中には評定平均不問の大学もあります。評定平均が一般的な基準に達していない場合でも受験できる大学があるかもしれません。こまめに受験情報を収集することが大切です。

特徴

国公立大学

  • 国公立大の総合型・学校推薦型選抜は、次の3つに大別されます。
  • 1. 年内に面接や小論文試験などを実施し、翌年の大学入学共通テストの成績と志望動機書や推薦書などの書類審査との総合評価を行う大学。

  • 2. 大学入学共通テストにより1次選考を行い、2次試験として面接や小論文試験を課す大学。
    ※2次選考では神戸大学のように「口述試験」またはプレゼンテーションといった試験を課す大学もあります。

  • 3. 大学入学共通テストを課さず、大学独自の試験により選考を行っている大学(筑波大学、群馬大学など)。

  • まず、大学入学共通テストを課す大学がほとんどなので、大学入学共通テスト得点率を85%~90%を目標に、不得意科目や単元とミスしがちなところの克服を目指しましょう。そして得点のポイントを整理し、問題を見たら解法がイメージできるようにします。また、大学入学共通テストは時間配分が高得点獲得のカギになります。漫然と演習するのではなく、必ず制限時間を計って取り組むことが大切です。あとは、面接と小論文対策にしっかりと取り組むことです。特に「地域枠」での受験生は、受験する大学の所在地の都道府県の地域医療をあらかじめ研究し、地域医療の問題点とその対応策などを自分なりにまとめて先生に添削指導を受けると良いでしょう。

私立大学

一般的に「基礎学力試験」「適性検査」の名称で学科試験が課され、調査書や志望理由書、面接や小論文との総合評価で選考が行われます。英語と数学を課す大学が多いですが、理科が2科目ないし1科目必要な大学もあります。

また、一部の大学を除いて、問題が公表されていないことも多いため、一般入試の出題傾向から類推するなど、対策が一筋縄ではいかない部分があります。

メディカルラボの
総合型・学校推薦型選抜対策の3つのポイント

国公立大学も私立大学でも小論文と面接を課す大学がほとんどです。医学部入試の小論文と面接試験では、医療従事者としての適性をみるため、多岐に渡る内容が出題されます。そのため、各大学の傾向に合わせた対策が必要です。あわせて、大半の大学で学科試験も課されるため、学科試験対策も重要です。

1

小論文・面接試験対策

医師としての適性をみるため合否に大きく影響、新たな評価項目「主体性」も追加

医学部入試の小論文・面接試験では、医師としての適性をみるため多岐にわたる内容が出題されます。 そのため各大学の傾向に合わせた対策が必須です。さらに、大学入試改革で新規の評価項目として、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が評価されるようになりました。その点も加味した対策が必要になります。

メディカルラボの1対1
小論文・面接対策講座

小論文と面接も学科試験と同じく、大学ごとに出題傾向が異なります。メディカルラボでは、卒業生が試験内容や留意点などを記入した数多くの「受験レポート」を分析し、 受験する大学の対策を行います。面接対策の授業では、志望校の出題傾向に沿って面接専門の講師が模擬面接を繰り返します。また、小論文対策は、プロ講師が添削を繰り返し行うことで記述力を高めます。

小論文 ─ 授業の流れ

  • Step 1

    小論文を書く前に、医系小論文の基本的な考え方や書き方について講義。
    そして「なぜ医師になりたいか」といった基本的なテーマについて小論文を書く。

  • Step 2

    生徒が書いた小論文を講師が丁寧に添削。これにより生徒の文章表現力を講師が把握し、文章構成の方法、自分の考えをどのように主張するかなど実践指導を行う。

  • Step 3

    志望校の過去文を時間を計って書く。その後、講師が丁寧な添削指導を行い、改善すべき内容や書き方についての授業を行う。異なったテーマでもこれを繰り返し、確実に力を身に付ける。

ここがポイント

志望大学の傾向に合わせて対策が可能です。

実際に小論文を書く前に、考え方や書き方の講義を行うので、より添削指導の効果が期待できます。

面接 ─ 授業の流れ

  • Step 1

    「なぜ医師になりたいのか」という志望動機を講師がヒアリング。実際の試験で問われること、注意すべきことなど、面接試験での基本的対応を確認する。

  • Step 2

    志望校の面接試験について、試験時間、過去の質問内容、面接官の人数等を確認。生徒の考え、志望動機に基づき、大学の志望理由などにどう返答するかを指導する。

  • Step 3

    講師が面接官となって模擬面接を実施する。

ここがポイント

回答内容の指導だけでなく、入退室の作法、服装や目線など細かなところまで指導します。

実際の形式(過去の質問内容、試験時間など)に配慮した模擬面接を繰り返し行い、本番で力を発揮できるようにします。

2

学科試験対策

面接・小論文試験対策だけではなく
学科試験対策も重要

国公立大学では、一部の大学を除いて、大学入学共通テストが課されます。 私立大学も多くの大学で「基礎学力検査」や「適性試験」などの名称で、学科試験を実施しています。そのため、面接・小論文試験対策だけではなく学科試験対策も重要です。

メディカルラボでは、生徒一人ひとりの志望校と学力に合わせた、最短で合格を実現するための個別カリキュラムを作成します。個別カリキュラムは、スタートレベルチェックテストや面談により、個人の学力や勉強法を正確に診断した上で作成されます。この個別カリキュラムに沿って総合型・学校推薦型選抜対策の授業を展開します。

大学別カリキュラム例

カリキュラム例1
【聖マリアンナ医科大学】

学習計画の概要

・英語は文法、会話文、長文問題と幅広く出題されるが、一般選抜と比べると易しい問題。
一般選抜の過去問を中心に取り組み、標準的な問題をミスなく処理できるようにする。

・数学と理科は時間的制約が大きく、特に理科は化学、生物、物理の全範囲から出題されるため、未習となっている生物の対策にも取り組み、最低限基本レベルの問題にも対応できるようにしていく。

  • 英語
    (150分×8回)
  • 数学
    (150分×8回)
  • 化学
    (150分×7回)
  • 生物
    (150分×10回)
  • 物理
    (150分×7回)
  • 面接
    (50分×5回)
  • 小論文
    (100分×5回)
時間割例(1対1授業:150分×40回、100分×5回、50分×5回)

※上記はあくまでも例です。学習計画は一人ひとりの学力に応じて作成されるため、志望校が同じでも同じ授業カリキュラムになるとは限りません。

カリキュラム例2
【藤田医科大学】

学習計画の概要

・英語は一般選抜の出題形式と似たものになっている。時間的に余裕はないので、長文をスピーディーに理解し把握できるようにする。

・数学は単元によって理解度にばらつきがあるので、全範囲において典型問題をミスなく解ける実力を身につける

・小論文は、例年国語的な要素(要約、主題決定、反義語等)と意見論述という形式で、分量が多く記述の不得手が得点に直結するので、過去問演習を通し添削を行い時間配分等に慣れていく。

  • 英語
    (150分×15回)
  • 数学
    (150分×15回)
  • 面接
    (50分×5回)
  • 小論文
    (100分×5回)
時間割例(1対1授業:150分×30回、100分×5回、50分×5回)

※上記はあくまでも例です。学習計画は一人ひとりの学力に応じて作成されるため、志望校が同じでも同じ授業カリキュラムになるとは限りません。

カリキュラム例3
【兵庫医科大学】

学習計画の概要

・英語は文法、会話文、長文問題と幅広く出題されるが、一般選抜と比べると易しい問題。
一般選抜の過去問を中心に取り組み、標準的な問題をミスなく処理できるようにする。

・数学と理科は全体で90分と時間的制約が大きい。特に理科は化学、生物、物理の全範囲から出題されるため、未習となっている生物の対策にも取り組み、最低限基本レベルの問題にも対応できるようにしていく。

  • 英語
    (150分×10回)
  • 数学
    (150分×10回)
  • 化学
    (150分×10回)
  • 物理
    (150分×10回)
  • 面接
    (50分×5回)
  • 小論文
    (100分×5回)
時間割例(1対1授業 : 150分×40回、100分×5回、50分×5回)

※上記はあくまでも例です。学習計画は一人ひとりの学力に応じて作成されるため、志望校が同じでも同じ授業カリキュラムになるとは限りません。

3

入試情報収集・分析力

総合型・学校推薦型選抜の出題内容は
非公開の大学が多い

総合型・学校推薦型選抜も一般選抜と同様に、「過去にどのように出題されたか」という傾向の分析が重要です。 しかし、総合型・学校推薦型選抜に関しては過去問を公表しない大学が多くあります。メディカルラボでは、実際に受験をした生徒が提出した「受験レポート」を全国27校舎から集約し、情報を分析しているため、最新の入試情報をもとに対策をすることができます。

総合型・学校推薦型選抜対策についての個別説明

総合型・学校推薦型選抜対策について、詳しくお知りになりたい方を対象に、個別に入学説明を行います。指導システムや学費についての詳しい説明の他、教室や設備もご覧いただけます。(日時はご予約の際にご相談させていただきます)下記よりお申し込みください。

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