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2021年5月23日、九州圏にある大学の医学部を志望している方および保護者様を対象とした「九州圏医学部 受験攻略法」を開催しました。

【 当日の講演会内容 】
<第1部>
話者:メディカルラボ情報研究所 所長 山本雄三
1. 今年度の医学部入試の概要と2022年度の動向
新型コロナウィルス感染拡大による「就職への不安」、「社会貢献意欲の高まり」により医学部人気が復活した。2022年度以降もコロナが収束するまでは医学部人気は加速するだろう。加えて、医学部入試の定員、特に一般入試の定員が減少に向かい、医学部入試は年々難化してくと予測する。

2. 「共通テスト」の攻略法
医学部を目指すのであれば、共通テストでは80%以上の得点を目指したい。英語ではwebや学校生活といった身近なテーマが出題された。数学・理科に関しては、用語の定義や公式の理解を深めなければ得点は難しい。文系科目は問題の文章量が増えているので、速読力の養成が必要。また、思考力養成のために全国模試や問題集を用いて多くの問題に触れることが重要となる。

3. 九州圏内 主要大学の出題傾向と対策
入試問題が他学部と共通か否かで大きく変わってくる。鹿児島大学医学部は、他学部と同じ問題のため基礎的な内容から出題される。熊本大学医学部は、数学の一部が医学部独自問題のため、数学の得点が合否を分ける。九州大学医学部は問題が他学部と共通だが、全体的に高難易度の問題が出題される。基礎力の養成を早めに終わらせ、標準・応用レベルの問題を演習で用いることが必要。

4. 夏までの到達点とすべき学習
苦手科目・分野の克服が最優先。その後、高校1・2年生であれば英数を重点的に学習してほしい。また、各大学のオープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気を知ることも重要。受験生は、夏休み前に志望校の過去問を1か年分解き、出題傾向を把握する。また、推薦入試を考えている人は早めに志望動機・小論文・面接の対策をするべきである。

<第2部>
話者:メディカルラボ熊本校 校舎長 森川敏光
学習を進める上で重要なものは、「学習計画」と「自身に合った学習法」である。



【 講演会参加者の声 】
「各大学の昨年までの出題傾向と、2022年度入試における変更点を知ることができてよかった。」
(予備校生・保護者)

「大学によって、全く試験内容が違うと知れてよかった。また、なるべく早く受験校を決めて対策を考えなければならないと感じた。」
(高3生・保護者)

「大学によって出題傾向・対策方法が違うというのがよく分かった。」
(高1生・本人)

「講演会後に、苦手科目の学習方法を教えてもらえてよかった」
(高校3年生・本人)

【 最後に 】
新型コロナウィルスがまだまだ猛威を振るっているといえども受験は待ってくれません。学校や集団予備校の授業進度が遅くなっているなど様々な制約がある中で、いかに医学部合格を勝ち取っていくかを山本先生にお話し頂きました。また、今回の講演会では各大学の面接試験での質問内容や、小論文のテーマに加え、「どのように対策しなければならないのか」もお伝えしました。
今回の講演内容を基に、医学部合格の道筋を立てて頂ければと思います。

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