医系専門予備校メディカルラボ

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メディカルラボには、質問専任チューター現役医学部生が在籍しています。授業で講師に聞きそびれてしまったことや自習でつまずいた点など

学習面の質問はもちろん、時には医学部受験へのモチベーションを上げてくれる大学生活や将来のお話などしながら相談にも乗ってくれる頼れる存在です。

岡山校では、岡山大学と川崎医科大学の医学部生たちが、チューターとして、受験の先輩として、自分たちと同じ医師を志す生徒たちのため活躍しています。

 

 

そんなチューターたちの一面が垣間見えるコラムを今回始めます。それが、この 『  チューター日和  です。

チューターの受験生時代のこと、メディカルラボの生徒や講師との思い出など、いろいろなお話が聞けるはずです。

今後岡山校のチューターと話す機会があったら、勉強のことなどぜひ質問してみてくださいね。

 

 

 

コラムの初回を飾るのは

 

 

 

 

 

めまして。メディカルラボ岡山校チューターのAと申します。今回は『チューター日和』の記念すべき1回目の執筆者として

選んでいただき嬉しく思っています。まず軽く自己紹介がてら昔話でもしようと思います。

 

 

私は高校の時は特に成績が良かったわけでもなく、テストではだいたい半分よりも下の順位でむしろ成績は悪い方でした。なので、医学部なん

て自分にとっては雲の上の存在で、もちろん現役で医学部など行けるわけもなく、その時は自分が医学部に受かるという想像すらできませんで

した。

しかし、人間本気になれば意外と何でもできるものです。

2年間の浪人の末、こんな私でも何とか推薦枠で岡山大学医学部医学科に合格することが出来ました。

昔習っていた空手の先生が人間やる気になれば必ず何でもできる!と口癖のように言っていましたが、案外それも嘘ではないのかなと

今では思っています。

 

 

 

そういえば…そろそろいろいろな大学の推薦が始まる頃ではないでしょうか。校舎でこの時期に面接授業を受けている生徒さんを見かけるたび、あの頃を思い出します。私も推薦で合格したので、周りのみんなよりも早くスーツを着て緊張していたのをよく覚えています。

当時は何を聞かれるのだろう?と面接官の先生方におびえていましたが、

大学に入って先生方の話を聞いてみると、実は先生方も大学入試の面接のときは緊張しているそうです。

私は最初この話を聞いたときは拍子抜けしてしまいました。

自分が緊張していたのはいったい何だったのだろうとばかばかしくなってしまいます。

この話を聞けば、受験生の皆さんも少しは緊張が和らぐのではないでしょうか。

 

 

 

 

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後に私からのメッセージで締めくくりたいと思います。

私は現役生の時に医学部は雲の上の存在だと思っていましたが、もしかしたら今の受験生の中にも私と同じように思っている人がいるかもしれません。

しかし、私は実際に大学受験というものを経験してそれは間違いだと気づきました。自分が勝手に医学部という存在を大きくしていただけで、

実際は思っていたよりも近くにあるものです。努力をすれば手が届き得る存在であり、決して雲の上の存在なんかではありません。なので皆さんも自分は合格することが出来るのだと自信をもって、限界まで手を伸ばして合格をつかみ取ってください。

皆さんのことを心から応援しています。

…拙い文章ではありますが、読んでいただけたのなら嬉しいです。ありがとうございました。

 

 

📸チューターブース 

 

 

 

 

 

 

 

 

<(_ _)>     次回の更新もお楽しみに   <(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

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