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小論文・面接対策

Measures for essay and interview

1対1授業で自分と向き合う。
合格の決め手になる。

医学部入試では、一般・推薦を問わず、
多くの大学で小論文や面接を
入試科目に課しています。
それぞれの大学の試験でしっかりと答えられるよう、
1対1の個別授業でしっかりと準備して、
受験本番を迎えましょう。

なぜ小論文・面接対策が必要なのか?

大学にとって、入学してほしい人物か見極めるため、小論文や面接は重要です。学科試験で差が付きにくい分、小論文や面接の結果が、合否の決め手になる場合もあります。 受験生が数ある職種の中でなぜ医師を選ぶのか、明確な意志を持っているか、医師にふさわしい人物であるか、見極めようとしているのです。

卒業生の97%が
「受講して役に立った!」と回答した
メディカルラボの小論文・面接対策講座

※2019年度メディカルラボ卒業生アンケートより メディカルラボ調べ

小論文・面接対策において、
はずせないポイントとは

  • 小論文は「医師を目指す私」を意識して論述を

    小論文は、与えられた課題文やテーマについて論述するものですが、単に国語の力を測るものではありません。 課題は「良い医師とは」といった、ストレートに医療従事者としての意識を問うものから、直接医療とは関係なさそうな「人間とは」、「自由について」など、様々です。いずれの場合も回答は「医師を目指す私はこう思う」と、自分の考えを、事実とともに述べるようにします。 小論文の力は、一朝一夕には身につきません。自分が書いたものは、自分では評価しづらいため、必ず第三者の先生に読んでもらい、アドバイスを受けましょう。

  • 面接では「医師になりたい」アピールを

    「なぜ医師になりたいか」「なぜ本学を志望するのか」「どんな医師を目指すか」などは聞かれることが多い質問です。例えば、医師になりたい理由として「親が医者だから」という答えは、医師を目指すきっかけであって理由にはなりません。そのきっかけから自分はどう考えたかにつなげていくべきです。 また、高校生活について聞かれるのは、「部活に打ちこんだ」のように、何をしたかということではありません。周囲の人とどのような関係性を持っていたか、だから医師としての適性があるとアピールできるような答え方が望ましいです。

  • 質問に答える際に気を付けたいこと

    相手の目を見て、はっきりと話すことが大切です。面接官が話し終わらないうちに答えてしまうことは、的外れな回答をしてしまうおそれがあり、よくありません。 返答する際はまず結論を述べ、その後理由を述べるようにすると言いたいことが分かりやすいでしょう。これは、医師が患者に説明するときも同じで、医師として、人とのコミュニケーション力が問われます。練習して評価をしてもらい、慣れておくと自信になり、入試の本番でもうまくいくでしょう。

メディカルラボの1対1
小論文・面接対策講座

小論文と面接も学科試験と同じく、大学ごとに出題傾向が異なります。メディカルラボでは、卒業生が試験内容や留意点などを記入した数多くの「受験レポート」を分析し、 受験する大学の対策を行います。面接対策の授業では、志望校の出題傾向に沿って面接専門の講師が模擬面接を繰り返します。また、小論文対策は、プロ講師が添削を繰り返し行うことで記述力を高めます。

小論文 ─ 授業の流れ

  • Step 1

    小論文を書く前に、医系小論文の基本的な考え方や書き方について講義。
    そして「なぜ医師になりたいか」といった基本的なテーマについて小論文を書く。

  • Step 2

    生徒が書いた小論文を講師が丁寧に添削。これにより生徒の文章表現力を講師が把握し、文章構成の方法、自分の考えをどのように主張するかなど実践指導を行う。

  • Step 3

    志望校の過去文を時間を計って書く。その後、講師が丁寧な添削指導を行い、改善すべき内容や書き方についての授業を行う。異なったテーマでもこれを繰り返し、確実に力を身に付ける。

ここがポイント

志望大学の傾向に合わせて対策が可能です。

実際に小論文を書く前に、考え方や書き方の講義を行うので、より添削指導の効果が期待できます。

面接 ─ 授業の流れ

  • Step 1

    「なぜ医師になりたいのか」という志望動機を講師がヒアリング。実際の試験で問われること、注意すべきことなど、面接試験での基本的対応を確認する。

  • Step 2

    志望校の面接試験について、試験時間、過去の質問内容、面接官の人数等を確認。生徒の考え、志望動機に基づき、大学の志望理由などにどう返答するかを指導する。

  • Step 3

    講師が面接官となって模擬面接を実施する。

ここがポイント

回答内容の指導だけでなく、入退室の作法、服装や目線など細かなところまで指導します。

実際の形式(過去の質問内容、試験時間など)に配慮した模擬面接を繰り返し行い、本番で力を発揮できるようにします。

小論文・面接対策に役立つ『医系用語集』で指導

小論文・面接試験は、最低限の医系基礎知識がないと太刀打ちできません。
最新の医学部入試を徹底分析し、小論文・面接試験で頻出の用語を厳選して解説している本書、『医系用語集』(メディカルラボ・時事通信社編 非売品)を指導に用いることで、医学の最新基礎知識を身につけ、生徒の自信に繋げます。

小論文・面接対策講座料金

[受講期間]ご都合に合わせて受講いただけます。

授業料(面接) 7,800円 / 50分
授業料(小論文) 15,600円 / 100分

※校舎により異なります。詳細は各校舎へお問い合わせください。