OG・OBインタビュー「医師になる君に!」・東礼次郎

医学部受験予備校 メディカルラボ
  • 医学部専門予備校合格者数 NO.1

スクロール

開業医の父の影響で、自分もドクターを目指すように。

私の父が三重県の田舎で開業医をしており、物心ついた頃からドクターを職業として意識してきました。勉強も嫌いではなかったので、医学部に進むこともやぶさかではありませんでしたが、現役時代模試もE判定で、ダメもとで受験。やはり思うような結果が得られず、再チャレンジするためによりよい学習環境を探していました。メディカルラボを勧めてくれたのは母です。医系専門予備校として医学部受験に特化した学習ができることと、マンツーマン指導で家庭教師のように先生を独り占めできるのは良いなと思い、医学部合格に向けた短期決戦に臨むつもりで入校を決めました。

マンツーマン指導とアットホームな雰囲気が良かったです。

マンツーマン指導はやはり素晴らしいです。わからないことがあれば、その場ですぐ質問ができますし、理解できなかった部分だけじっくり教えてもらうなど、自分の理解度に合わせた進度で効率よく学習できました。先生とはいい意味で距離感が近いので、精神的な支えにもなり心強かったです。また私はメディカルラボ名古屋校の1期生なので、スタッフや他の塾生が身近に感じられ、アットホームな雰囲気も通いやすさに繋がりました。浪人の1年間、一度も勉強が嫌だと思いませんでしたし、むしろメディカルラボに通うのが楽しみだったくらいです。

SPECIAL INTERVIEW 東 礼二郎

Q1 メディカルラボに入校した経緯を教えてください。

Q2 メディカルラボで学んで一番良かったと感じることは何ですか?

スクロール

A3 自分のペースを崩さず、コツコツと勉強していました。

自宅のある三重県からは遠いので、メディカルラボに通うために名古屋で一人暮らしをはじめました。初めての一人暮らしでテンションも上がり、メディカルラボの1年間は本当に充実していましたね。ラボでは朝9時から18時まで授業を受け、その後、帰宅。オンオフの切り替えを大切にしたかったので、夕食を済ませた後、夜は自宅で勉強をしていました。時には繁華街でウインドウショッピングをしたり、メディカルラボに通う塾生と外食したり、適度な気分転換も楽しかったですね。受験シーズンに入り、一気にスパートをかけるようなエネルギッシュなタイプではないので、一年を通じてコツコツと勉強を続けていました。

A4 基礎固めができ、理数系が大きく伸びました。

私の場合、現役時代の模試はほとんどE判定で、最高でもC判定というレベルで入校しましたので入校後の成績は上り調子。勉強した結果が目に見えてわかるのでモチベーションも上がりました。メディカルラボの先生方はプロ中のプロで、実にわかりやすく、確実に理解できるように指導してくれました。お陰で理数系がかなり伸びました。もともと理数系は得意だったのですが、メディカルラボの授業を受けて、化学と物理は基礎固めができていなかったことを実感。得点源の理科が大きく伸びたので、センター模試でも点数が取れるようになり、本番の三重大学受験では、試験時間が余るほどでした。現役で不合格だった大学すべてに合格でき、メディカルラボで学んで良かったと心から思いました。

A5 診察や治療などのほか、救急現場に立ち会うこともあります。

鈴鹿回生病院に勤務し、研修医としてさまざまな医局を回っていますが、当院に設置されていない科もありますので、他の病院で研修させてもらうこともあります。診察や治療などに関わっていますが、やはり救急の現場は何度経験しても大変だと感じます。患者様の症状の進行に「待った」はありません。病院に到着したときは話をしていた患者様の容体がみるみる悪化していき、目の前で息絶える姿を見ると本当にショックです。精神的にタフでないと続けられない現場ではありますが、そのような状況にクールになりすぎて人間としての大切な感情を失うことのないよう、心の強さのバランスを保っていかねば…と常に感じています。

Q3 メディカルラボに通っていた頃は、どのように毎日を過ごしていましたか?

Q4 メディカルラボでの学習の効果を実感できましたか?

Q5 現在、研修医としてどのようなお仕事をしていますか?

スクロール

将来は小児科医として、児童精神の分野にも興味があります。

私はこれからの未来に繋がる命に関わっていきたいと思っていますので、将来は小児科医を希望しています。小児科での研修では、子どもを相手にすることが楽しく、訪れた時は大泣きしていた子どもでも、帰る時はバイバイと手を振ってくれる姿を見て、やり甲斐を感じています。その一方で、診察や治療に対する保護者の期待が大きいので、プレッシャーを感じる場面も多いですが…。私自身、難病を患い、病気と付き合ってきた経験があるので、病気になった理由や治療のプロセスなど、病気と上手に付き合う方法を伝えられるドクターになれたらいいなと思います。また自閉症やいじめなど子どもを取り巻く環境にも関与し、アプローチできるドクターを目指し、今後は児童精神分野なども学びたいと思っています。

浪人生活を経験できたことが、自信に繋がりました。

1年間、浪人生活を過ごして良かったと思っています。医学部に現役合格して、そのままドクターになるより、浪人時代に少しでも世間に触れる時間があったことが、今の自信になっています。メディカルラボでは、先生のほか、スタッフや同期の塾生の中に年上の人がいて、その人たちとのふれあいの中でコミュニケーションを学び、また対人関係の難しさも感じました。ドクターは人に関わる仕事ですので、医学部に入学する前にいろんな考えを持った人に出会い、辛いことも楽しいことも含め多くの経験ができたことは本当に良かったと思っています。

医師としての将来の夢を教えてください。

メディカルラボでの学習で、今も役に立っていることは?

スクロール

A8 自分の最低ラインを見誤らず、自ら行動する姿勢を身につけてください。

Q8 医師を目指す後輩へ、メッセージをお願いします。

2007年メディカルラボ在籍 愛知医科大学 2014年卒業 愛知医科大学病院 2014.15年研修医 内科 本村 名里子さん
2006年メディカルラボ在籍 三重大学 2013年卒業 鈴鹿回生病院 2013.14年研修医 外科 東 礼次郎さん

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q1メディカルラボに入校した経緯を教えてください。
Q1私の父が三重県の田舎で開業医をしており、物心ついた頃からドクターを職業として意識してきました。勉強も嫌いではなかったので、医学部に進むこともやぶさかではありませんでしたが、現役時代模試もE判定で、ダメもとで受験。やはり思うような結果が得られず、再チャレンジするためによりよい学習環境を探していました。メディカルラボを勧めてくれたのは母です。医系専門予備校として医学部受験に特化した学習ができることと、マンツーマン指導で家庭教師のように先生を独り占めできるのは良いなと思い、医学部合格に向けた短期決戦に臨むつもりで入校を決めました。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q2メディカルラボで学んで一番良かったと感じることは何ですか?
Q2マンツーマン指導はやはり素晴らしいです。わからないことがあれば、その場ですぐ質問ができますし、理解できなかった部分だけじっくり教えてもらうなど、自分の理解度に合わせた進度で効率よく学習できました。先生とはいい意味で距離感が近いので、精神的な支えにもなり心強かったです。また私はメディカルラボ名古屋校の1期生なので、スタッフや他の塾生が身近に感じられ、アットホームな雰囲気も通いやすさに繋がりました。浪人の1年間、一度も勉強が嫌だと思いませんでしたし、むしろメディカルラボに通うのが楽しみだったくらいです。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q1メディカルラボに通っていた頃は、どのように毎日を過ごしていましたか?
Q3自宅のある三重県からは遠いので、メディカルラボに通うために名古屋で一人暮らしをはじめました。初めての一人暮らしでテンションも上がり、メディカルラボの1年間は本当に充実していましたね。ラボでは朝9時から18時まで授業を受け、その後、帰宅。オンオフの切り替えを大切にしたかったので、夕食を済ませた後、夜は自宅で勉強をしていました。時には繁華街でウインドウショッピングをしたり、メディカルラボに通う塾生と外食したり、適度な気分転換も楽しかったですね。受験シーズンに入り、一気にスパートをかけるようなエネルギッシュなタイプではないので、一年を通じてコツコツと勉強を続けていました。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q1メディカルラボでの学習の効果を実感できましたか?
Q4私の場合、現役時代の模試はほとんどE判定で、最高でもC判定というレベルで入校しましたので入校後の成績は上り調子。勉強した結果が目に見えてわかるのでモチベーションも上がりました。メディカルラボの先生方はプロ中のプロで、実にわかりやすく、確実に理解できるように指導してくれました。お陰で理数系がかなり伸びました。もともと理数系は得意だったのですが、メディカルラボの授業を受けて、化学と物理は基礎固めができていなかったことを実感。得点源の理科が大きく伸びたので、センター模試でも点数が取れるようになり、本番の三重大学受験では、試験時間が余るほどでした。現役で不合格だった大学すべてに合格でき、メディカルラボで学んで良かったと心から思いました。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q1現在、研修医としてどのようなお仕事をしていますか?
Q5鈴鹿回生病院に勤務し、研修医としてさまざまな医局を回っていますが、当院に設置されていない科もありますので、他の病院で研修させてもらうこともあります。診察や治療などに関わっていますが、やはり救急の現場は何度経験しても大変だと感じます。患者様の症状の進行に「待った」はありません。病院に到着したときは話をしていた患者様の容体がみるみる悪化していき、目の前で息絶える姿を見ると本当にショックです。精神的にタフでないと続けられない現場ではありますが、そのような状況にクールになりすぎて人間としての大切な感情を失うことのないよう、心の強さのバランスを保っていかねば…と常に感じています。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q6医師としての将来の夢を教えてください。
Q6私はこれからの未来に繋がる命に関わっていきたいと思っていますので、将来は小児科医を希望しています。小児科での研修では、子どもを相手にすることが楽しく、訪れた時は大泣きしていた子どもでも、帰る時はバイバイと手を振ってくれる姿を見て、やり甲斐を感じています。その一方で、診察や治療に対する保護者の期待が大きいので、プレッシャーを感じる場面も多いですが…。私自身、難病を患い、病気と付き合ってきた経験があるので、病気になった理由や治療のプロセスなど、病気と上手に付き合う方法を伝えられるドクターになれたらいいなと思います。また自閉症やいじめなど子どもを取り巻く環境にも関与し、アプローチできるドクターを目指し、今後は児童精神分野なども学びたいと思っています。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q7メディカルラボでの学習で、今も役に立っていることは?
Q71年間、浪人生活を過ごして良かったと思っています。医学部に現役合格して、そのままドクターになるより、浪人時代に少しでも世間に触れる時間があったことが、今の自信になっています。メディカルラボでは、先生のほか、スタッフや同期の塾生の中に年上の人がいて、その人たちとのふれあいの中でコミュニケーションを学び、また対人関係の難しさも感じました。ドクターは人に関わる仕事ですので、医学部に入学する前にいろんな考えを持った人に出会い、辛いことも楽しいことも含め多くの経験ができたことは本当に良かったと思っています。

SPECIAL_INTERVIEW 東 礼次郎 Reijiro Azuma

Q8医師を目指す後輩へ、メッセージをお願いします。
Q8三重大の医学部に入学して痛感したのは、「みんなもっと頑張っている」ということです。大学の雰囲気や文化もあると思うのですが、どの医学生もみんな自分の立ち位置を客観的に見て課題を見つけ自ら勉強しているのです。その雰囲気に影響され、私もよく勉強していました。受験生のみなさんには、「最低限の勉強をしてください」と伝えたいですね。多くの人は「少なくともコレだけはやらねば。ココまではやらねば…」という必須の最低ラインを見誤っていると思います。そのライン高く持ち、「最低限の底上げ」をすれば、達成目標に大きく近づくはずです。浪人中は成績が上下したり、停滞したりすることもありますが、それでもやるべきことは変わりません。目標も変わりません。自分を信じて自ら行動する姿勢医学部合格を手にしてください。

SPECIAL INTERVIEW 内科 本村 名里子

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