OG・OBインタビュー「医師になる君に!」・本村名里子

医学部受験予備校 メディカルラボ
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マンツーマン指導に魅力を感じました。

医学部に現役合格できず、浪人することになりました。当時は兄も浪人生で、メディカルラボに通い医学部合格を目指していて、兄から「個別指導だからしっかり勉強できるよ」とアドバイスを受け、それなら効率的に学べる!と思い入校を決めました。現役時代に通っていた予備校でも個別指導を受けていたので、マンツーマンで学ぶスタイルに慣れていて、その方が自分に合っていると思いましたので…。特に浪人時代は時間を有意義に使いたい時期です。自分の学習ペースに合わせてしっかり学ぶことができ、確実に実力を養成するには、メディカルラボが最適だと思いました。

勉強スタイルがガラリと変わり、基礎を大切にするようになりました。

交通の便が良いので通いやすく、個別指導なので私の実力に合ったテキスト選んで指導してくださいました。大きな変化は、勉強の仕方が変わったことですね。メディカルラボで学ぶうちに、これまで荒削りな勉強をしていたことに気付かされ、基礎をしっかり細かく勉強するようになりました。このように私の勉強法について、気付かない点も細かく指摘してもらえるのも1対1授業だからこそです。また、質問対応のチューターが現役医大生だったので、医学部でのリアルな学生生活を知ることができたのも勉強の大きな励みになりました。

SPECIAL INTERVIEW 本村 名里子

Q1 メディカルラボに入校した経緯を教えてください。

Q2 メディカルラボの学習環境・スタイルはいかがでしたか?

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A3 一日12時間勉強。中だるみ時期もとりあえずメディカルラボへ。

授業は9時から18時まで。その後、18時~22時まで自習していたので一日12時間は勉強する日々でした。自習室は個別ブースなので、周りを気にせず、集中して勉強できましたね。こうして平日にしっかり勉強している分、日曜は完全オフにすると決め、高校時代の同級生と遊びに行くなどしてリフレッシュしました。そんなメリハリある生活を送っていましたが、夏頃になると、やや中だるみに…。大学に進学した同級生は長期休みで楽しそうに遊んでいるのに、私は何をしているんだろう?と勉強に身が入らなくなってしまったのです。担任の先生もその様子に気が付き、声掛けしてくれました。やがて自分でも「今、勉強しなかったら医学部に進学できない!」と思い、気分が乗らなくても、とりあえずメディカルラボへ行き、机に向かいました。ここに来れば、勉強する雰囲気があるので、次第にいつもの勉強ペースに戻ることができ本当に良かったです。

A4 循環器内科医を志望し、勉強の日々です。

現在は、2年間の研修期間中ですので、病院内さまざまな医局を回り、研修を続けています。今はちょうど、私が希望する循環器内科で研修中です。朝から晩まで院内のカテーテル治療室で過ごし、主治医に付いて外来患者の診察や入院患者の回診なども行っています。また救急に駆けつけることもあり、病院にいるあいだは落ち着く暇がありません。勤務時間も長く朝7時30分には出勤し、帰宅するのは夜10時頃。当直になると17時〜翌朝8時まで勤務しますので、24時間以上病院にいることも珍しくありません。覚悟はしていましたが、現場は体力的にも精神的にもハードだと実感しています。

A5 患者様とのコミュニケーションは、まだまだ経験を積みたいところ。

外来診察などで特に感じていますが、患者様とのコミュニケーション本当に難しいと思います。患者様は聴力が衰えた高齢者から、まだ言葉が理解できない子どもまでさまざま。人によっては、伝えたことがしっかりと伝わらず、「もう大丈夫だよ」と伝えたつもりなのに、再び外来を訪れている姿を見ると、どのように伝えたら良かったのだろうと考え直すこともよくあります。疾病に対する知識や技術は、さらに詳しく勉強するなど自分で学ぶことできますが、患者様とのコミュニケーションは経験からしか身につけることができないので、さまざまなシーンで相手に寄り添ってよりよい医療に繋げる工夫をしたいと思っています。

Q3 メディカルラボでの一日の勉強ペースを教えてください。

Q4 現在、研修医としてどのようなお仕事をしていますか?

Q5 現場で「大変だな…」と思うことはどんなことですか?

スクロール

患者様から、名前で呼ばれると嬉しいです。

些細なことですが、患者様に名前を覚えてもらえると本当に嬉しくなりますね。回診の時、主治医に付いて行って自己紹介しただけなのに、次に病室を訪れた時は名前で呼んでもらえるとやる気になります。きっと私と同じように、患者様も名前で呼ばれると嬉しくなると思うので、私もできるだけ名前を呼んで、話しかけるように心掛けています。また担当した患者様が回復していく姿を見るのも、医師として大きなやり甲斐です。すでに私の担当ではなくなっている患者様でも時々会いに行き、現状に耳を傾けたりしながら、治療に前向きになるように励ましています。

我慢強さや、オンオフの切り替えが身につきました。

「医学部受験と国家試験ではどちらが大変でしたか」と聞かれたら、私は迷わず「医学部受験」と答えます。受験者の9割が合格すると言われる国家試験に対し、医学部合格は狭き門。私の場合は、厳しい目標に向かってひたすら勉強をし続けた時期があったからこそ、自分なりの勉強スタイルが確立されて、国家試験の勉強もスムーズにできたと思っています。その経験によって、肉体的にも精神的にもタフになり、今では、勉強以外のことでも我慢強く立ち向かえるようになりました。
また、メディカルラボに通っていた時と同様に、今もオンタイムはしっかり働き、オフタイムは友人と遊びに行くなどリフレッシュしています。こうしたオンオフの切り替えも、メディカルラボの浪人時代に身につけた大切な習慣ですね。

医師として、やり甲斐を感じるのはどんな時ですか?

メディカルラボでの学習で、今も役に立っていることは?

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A8 自分の最低ラインを見誤らず、自ら行動する姿勢を身につけてください。

Q8 医師を目指す後輩へ、メッセージをお願いします。

2007年メディカルラボ在籍 愛知医科大学 2014年卒業 愛知医科大学病院 2014.15年研修医 内科 本村 名里子さん
2006年メディカルラボ在籍 三重大学 2013年卒業 鈴鹿回生病院 2013.14年研修医 外科 東 礼次郎さん

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Motomura

Q1メディカルラボに入校した経緯を教えてください。
Q1医学部に現役合格できず、浪人することになりました。当時は兄も浪人生で、メディカルラボに通い医学部合格を目指していて、兄から「個別指導だからしっかり勉強できるよ」とアドバイスを受け、それなら効率的に学べる!と思い入校を決めました。現役時代に通っていた予備校でも個別指導を受けていたので、マンツーマンで学ぶスタイルに慣れていて、その方が自分に合っていると思いましたので…。特に浪人時代は時間を有意義に使いたい時期です。自分の学習ペースに合わせてしっかり学ぶことができ、確実に実力を養成するには、メディカルラボが最適だと思いました。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q2メディカルラボの学習環境・スタイルはいかがでしたか?
Q2交通の便が良いので通いやすく、個別指導なので私の実力に合ったテキスト選んで指導してくださいました。大きな変化は、勉強の仕方が変わったことですね。メディカルラボで学ぶうちに、これまで荒削りな勉強をしていたことに気付かされ、基礎をしっかり細かく勉強するようになりました。このように私の勉強法について、気付かない点も細かく指摘してもらえるのも1対1授業だからこそです。また、質問対応のチューターが現役医大生だったので、医学部でのリアルな学生生活を知ることができたのも勉強の大きな励みになりました。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q3メディカルラボでの一日の勉強ペースを教えてください。
Q3授業は9時から18時まで。その後、18時~22時まで自習していたので一日12時間は勉強する日々でした。自習室は個別ブースなので、周りを気にせず、集中して勉強できましたね。こうして平日にしっかり勉強している分、日曜は完全オフにすると決め、高校時代の同級生と遊びに行くなどしてリフレッシュしました。そんなメリハリある生活を送っていましたが、夏頃になると、やや中だるみに…。大学に進学した同級生は長期休みで楽しそうに遊んでいるのに、私は何をしているんだろう?と勉強に身が入らなくなってしまったのです。担任の先生もその様子に気が付き、声掛けしてくれました。やがて自分でも「今、勉強しなかったら医学部に進学できない!」と思い、気分が乗らなくても、とりあえずメディカルラボへ行き、机に向かいました。ここに来れば、勉強する雰囲気があるので、次第にいつもの勉強ペースに戻ることができ本当に良かったです。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q4現在、研修医としてどのようなお仕事をしていますか?
Q4現在は、2年間の研修期間中ですので、病院内さまざまな医局を回り、研修を続けています。今はちょうど、私が希望する循環器内科で研修中です。朝から晩まで院内のカテーテル治療室で過ごし、主治医に付いて外来患者の診察や入院患者の回診なども行っています。また救急に駆けつけることもあり、病院にいるあいだは落ち着く暇がありません。勤務時間も長く朝7時30分には出勤し、帰宅するのは夜10時頃。当直になると17時〜翌朝8時まで勤務しますので、24時間以上病院にいることも珍しくありません。覚悟はしていましたが、現場は体力的にも精神的にもハードだと実感しています。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q1現場で「大変だな…」と思うことはどんなことですか?
Q5外来診察などで特に感じていますが、患者様とのコミュニケーション本当に難しいと思います。患者様は聴力が衰えた高齢者から、まだ言葉が理解できない子どもまでさまざま。人によっては、伝えたことがしっかりと伝わらず、「もう大丈夫だよ」と伝えたつもりなのに、再び外来を訪れている姿を見ると、どのように伝えたら良かったのだろうと考え直すこともよくあります。疾病に対する知識や技術は、さらに詳しく勉強するなど自分で学ぶことできますが、患者様とのコミュニケーションは経験からしか身につけることができないので、さまざまなシーンで相手に寄り添ってよりよい医療に繋げる工夫をしたいと思っています。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q6医師として、やり甲斐を感じるのはどんな時ですか?
Q6些細なことですが、患者様に名前を覚えてもらえると本当に嬉しくなりますね。回診の時、主治医に付いて行って自己紹介しただけなのに、次に病室を訪れた時は名前で呼んでもらえるとやる気になります。きっと私と同じように、患者様も名前で呼ばれると嬉しくなると思うので、私もできるだけ名前を呼んで、話しかけるように心掛けています。また担当した患者様が回復していく姿を見るのも、医師として大きなやり甲斐です。すでに私の担当ではなくなっている患者様でも時々会いに行き、現状に耳を傾けたりしながら、治療に前向きになるように励ましています。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q7メディカルラボでの学習で、今も役に立っていることは?
Q7「医学部受験と国家試験ではどちらが大変でしたか」と聞かれたら、私は迷わず「医学部受験」と答えます。受験者の9割が合格すると言われる国家試験に対し、医学部合格は狭き門。私の場合は、厳しい目標に向かってひたすら勉強をし続けた時期があったからこそ、自分なりの勉強スタイルが確立されて、国家試験の勉強もスムーズにできたと思っています。その経験によって、肉体的にも精神的にもタフになり、今では、勉強以外のことでも我慢強く立ち向かえるようになりました。
また、メディカルラボに通っていた時と同様に、今もオンタイムはしっかり働き、オフタイムは友人と遊びに行くなどリフレッシュしています。こうしたオンオフの切り替えも、メディカルラボの浪人時代に身につけた大切な習慣ですね。

SPECIAL_INTERVIEW 本村 名里子 Nariko

Q8医師を目指す後輩へ、メッセージをお願いします。
Q8みなさんもある程度、想像しているとは思いますが、医療現場はTVドラマで観るような華やかな世界ではありません。院内には人命を預かっているという、ただならぬ緊張感が漂い、小さなミスでもビシバシと叱られます。そんな環境で活躍できる医師になるためには、学生時代にメンタル面を十分に鍛えておくといいと思います。私は医学部合格目指して必死に勉強することで、心身ともに強くなれました。勉強も大切ですが、何かに向かって努力を続けたり高い志を持ち続けたりすることは、医師として大きな力になると思います。挑戦を忘れず、目標に向かって頑張ってください。

SPECIAL INTERVIEW 外科 東 礼次郎

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