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合格実績

学校推薦型・総合型
選抜対策のご案内

あなたに合わせた対策で、医学部合格を勝ち取る

難関の医学部入試において、学校推薦型・総合型選抜は合格の可能性を高める1つの選択肢となっています。
メディカルラボでは、豊富な入試情報をもとにマンツーマン指導で生徒一人ひとりに合わせて徹底的に対策します。

2020年度 推薦・AO入試、編入 合格実績2020年度 推薦・AO入試、編入 合格実績

■受講対象科目
英語/数学/化学/生物/物理/小論文/面接/志望動機書対策/集団討論対策
■受講期間
各大学の試験前日まで

申込受付中!

メディカルラボの学校推薦型・総合型
選抜対策はココがスゴイ!

圧倒的な情報収集力・分析力

メディカルラボでは医学部を受験をした生徒が提出した「受験レポート」を全国28校舎から集約し、攻略法を研究しています。その成果を全国の校舎で共有しているので、どの校舎でも最新の入試情報に基づいた指導を受けられます。

  • 出題例、難易度、時間配分
  • 対策用テキスト
  • 受験生からのアドバイス

学校推薦型・総合型選抜を受験する
4つのメリット

  • メリット1
    一般選抜に比べ試験科目が少ない場合がある

    私立大学の学校推薦型・総合型選抜では、「英語・数学・面接」「英語・数学・理科1科目」など一般選抜に比べ試験科目の負担が少なくなる場合があります。

  • メリット2
    出願条件によっては現役生・1浪生に有利

    学校推薦型・総合型選抜では、出願する際の条件として【現役生】【1浪生まで】と制限がつくことがあり、一般選抜と比較すると倍率が下がる傾向があります。

  • メリット3
    一般選抜に比べ志願者倍率が低い場合がある

    志願者倍率は多くの大学で一般選抜よりも低くなるケースが多いです。出願資格を満たしていれば、受験機会を増やすことで医学部合格の可能性を高めることができます。

  • メリット4
    学習成績不問の大学もある

    学校推薦型・総合型選抜では一定以上の学習成績を求められる大学が多いものの、中には成績不問の大学もあります。こまめに受験情報を収集することが大切です。

特徴

国公立大学

  • 国公立大の学校推薦型・総合型選抜は、次の3つに大別されます。
  • 1. 年内に面接や小論文試験などを実施し、翌年の大学入学共通テストの成績と志望動機書や推薦書などの書類審査との総合評価を行う大学。

  • 2. 大学入学共通テストにより1次選考を行い、2次選考として面接や小論文試験を課す大学。
    ※2次選考では「口述試験」またはプレゼンテーションといった試験を課す大学もあります。

  • 3. 大学入学共通テストを課さず、大学独自の試験により選考を行っている大学。

  • まず、大学入学共通テストを課す大学がほとんどなので、大学入学共通テスト得点率を85%~90%を目標に、不得意科目や単元とミスしがちなところの克服を目指しましょう。そして得点のポイントを整理し、問題を見たら解法がイメージできるようにします。また、大学入学共通テストは時間配分が高得点獲得のカギになります。漫然と演習するのではなく、必ず制限時間を計って取り組むことが大切です。あとは、面接と小論文対策にしっかりと取り組むことです。特に「地域枠」での受験生は、受験する大学の所在地の都道府県の地域医療をあらかじめ研究し、地域医療の問題点とその対応策などを自分なりにまとめて先生に添削指導を受けると良いでしょう。

私立大学

一般的に「基礎学力試験」「適性検査」の名称で学科試験が課され、調査書や志望理由書、面接や小論文との総合評価で選考が行われます。英語と数学を課す大学が多いですが、理科が2科目ないし1科目必要な大学もあります。

また、一部の大学を除いて、問題が公表されていないことも多いため、一般選抜の出題傾向から類推するなど、対策が一筋縄ではいかない部分があります。

メディカルラボの
学校推薦型・総合型選抜対策
3つのポイント

学校推薦型選抜・総合型選抜を行う大学のうち、すべての大学で面接が課されます。小論文もほとんどの大学で課されます。医学部入試の面接・小論文試験では、医療従事者としての適性をみるため、多岐に渡る内容が出題され、どちらも各大学の傾向に合わせた対策が必要です。あわせて大半の大学で学科試験も課されるため、学科試験対策も重要です。

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面接・小論文試験対策

医師としての適性をみるため合否に大きく影響

医学部入試の小論文・面接試験では、医師としての適性をみるため多岐にわたる内容が出題されます。 そのため各大学の傾向に合わせた対策が必須です。さらに、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が評価されるので、その点も加味した対策が必要になります。

メディカルラボの1対1
面接・小論文対策講座

小論文と面接も学科試験と同じく、大学ごとに出題傾向が異なります。メディカルラボでは、卒業生が試験内容や留意点などを記入した数多くの「受験レポート」を分析し、 受験する大学の対策を行います。面接対策の授業では、志望校の出題傾向に沿って面接専門の講師が模擬面接を繰り返します。また、小論文対策は、プロ講師が添削を繰り返し行うことで記述力を高めます。

面接 ─ 授業の流れ

  • Step 1

    「なぜ医師になりたいのか」という志望動機を講師がヒアリング。実際の試験で問われること、注意すべきことなど、面接試験での基本的対応を確認する。

  • Step 2

    志望校の面接試験について、試験時間、過去の質問内容、面接官の人数等を確認。生徒の考え、志望動機に基づき、大学の志望理由などにどう返答するかを指導する。

  • Step 3

    講師が面接官となって模擬面接を実施。回答内容については、生徒一人ひとりの生い立ちや考えに沿って個性的でベストな回答例を指導する。

ここがポイント

回答内容の指導だけでなく、入退室の作法、服装や目線など細かなところまで指導します。

実際の形式(過去の質問内容、試験時間など)に配慮した模擬面接を繰り返し行い、本番で力を発揮できるようにします。

個人では対策が難しい集団討論も、メディカルラボなら、実際の形式を踏まえた対策が可能です。

小論文 ─ 授業の流れ

  • Step 1

    小論文を書く前に、医系小論文の基本的な考え方や書き方について講義。
    そして「なぜ医師になりたいか」といった基本的なテーマについて小論文を書く。

  • Step 2

    生徒が書いた小論文を講師が丁寧に添削。これにより生徒の文章表現力を講師が把握し、文章構成の方法、自分の考えをどのように主張するかなど実践指導を行う。

  • Step 3

    志望校の過去問を時間を計って書く。その後、講師が丁寧な添削指導を行い、改善すべき内容や書き方についての授業を行う。異なるテーマでもこれを繰り返し、確実に力を身に付ける。

ここがポイント

志望大学の傾向に合わせた対策が可能です。

はじめに考え方や書き方の講義を行うので、文章を書き慣れていない生徒も小論文を書きやすくなります。

9月開催!「志望理由書の書き方、
面接試験・小論文試験対策イベント」

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学科試験対策

面接・小論文試験対策だけではなく
学科試験対策も重要

国公立大学では、一部の大学を除いて、大学入学共通テストが課されます。 私立大学も多くの大学で「基礎学力検査」や「適性試験」などの名称で、学科試験を実施しています。そのため、面接・小論文試験対策だけではなく学科試験対策も重要です。

メディカルラボでは、生徒一人ひとりの志望校と学力に合わせた、最短で合格を実現するための個別カリキュラムを作成します。個別カリキュラムは、スタートレベルチェックテストや面談により、個人の学力や勉強法を正確に診断した上で作成されます。この個別カリキュラムに沿って学校推薦型・総合型選抜対策の授業を展開します。

大学別カリキュラム例

カリキュラム例
【Aさん 志望校:S大学】

S大学の学校推薦型選抜の特徴

・英語は、一般選抜と同様の形式で文法、会話文、長文問題と幅広く出題されるが、一般選抜と比べると易しい。

・数学は、試験範囲が数ⅠAとⅡBの単元から幅広く出題される。問題自体は一般選抜と比べると易しいが時間の制約が大きい。

・理科は、化学、生物、物理の全範囲の基礎分野から出題される。未履修科目は、基本レベルの知識は必要である。

個別カリキュラムの概要:Aさんの場合

・英語は、文法、読解レベルは高いので、一般選抜の過去問を中心に取り組み、標準的な問題をミスなく処理できるようにする。

・数学は、確率、平面図形、ベクトルの復習を中心に授業をすすめる。全単元の基本解法、公式は直ぐに扱える状態を目指す。

・理科は、履修科目の化学と物理は過去問の類題演習で授業をすすめ、生物はまず基礎部分について一通り学習していく。

・小論文、面接は、まずは自分の考えをまとめアウトプットする訓練を行い、その後、過去の出題状況を参考に実戦力を高めていく。

  • 英語
    (150分×6回)
  • 数学
    (150分×10回)
  • 化学
    (150分×4回)
  • 生物
    (150分×10回)
  • 物理
    (150分×4回)
  • 面接
    (50分×5回)
  • 小論文
    (100分×5回)
時間割例

※上記はあくまでも例です。学習計画は一人ひとりの学力に応じて作成されるため、志望校が同じでも同じ授業カリキュラムになるとは限りません。

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入試情報収集・分析力

学校推薦型・総合型選抜の出題内容は
非公開の大学が多い

学校推薦型・総合型選抜対策において「過去にどのような問題が出題がされたか」という出題傾向の分析が最も重要です。しかし、過去問を公表しない大学が多くあります。メディカルラボでは、実際にその大学を受験した生徒が記入した受験レポートをもとに、メディカルラボの講師が実際にどのような問題であったのかを予測し、攻略法を研究しています。そのため最新の入試情報に基づいた指導が可能です。

学校推薦型・総合型選抜対策講習
についての個別説明

学校推薦型・総合型選抜対策について、詳しくお知りになりたい方を対象に、個別に説明を行います。指導システムや学費についての詳しい説明の他、教室や設備もご覧いただけます。(日時はご予約の際にご相談させていただきます)下記よりお申し込みください。

随時実施中!お気軽にお申込ください

説明会のお申込みはこちら
遠方の方には宿泊施設もご用意します。

遠方の方には、宿泊施設もご案内しております。宿泊中は授業時間以外の自習時間の学習も、しっかりと管理・サポートします。宿泊施設は、近隣のホテルや期間によってはウィークリーマンション等、ご希望に応じて手配いたします。

2022学校推薦型・総合型選抜対策講習 
受講料

1科目から受講可能。下記の科目の中からご都合に合わせて受講できます。

期間:申込受付中~各大学の試験前日まで

設置科目:英語・数学・化学・生物・物理・小論文・面接・志望動機書対策※3・集団討論対策※3

  • ※1)小論文や面接、志望動機書対策、集団討論対策のみ受講される場合は、入学金は必要ありません。
  • ※2)4科目以上の場合、個別カリキュラム管理費は122,000円で上限となります。
  • ※3)小論文や面接、志望動機書対策、集団討論対策については校舎により受講料が異なります。詳しくは校舎へお問い合わせください。
    また、個別カリキュラム管理費は必要ありません。
  • ※4)メディカルラボPersonalは通信設備利用費が掛かります。詳しくは校舎へお問い合わせください。
  • ※5)授業の回数については、ご相談の上決定します。

9月開催!「志望理由書の書き方、
面接試験・小論文試験対策イベント」

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