医系専門予備校メディカルラボ

新型コロナに対する各校舎の対応

医系専門予備校 合格者数 No.1※「医学部予備校ナビ」調べ

検索

高卒生の方へ

FOR HIGH SCHOOL GRADUATES

必ず1年で。
医学部合格へと導くためのプロセスを。

自由に使える時間を多く持つ高卒生の医学部受験は、
時間の使い方がすべて。
講師陣、担任が合格へ向けたチームを組み、
万全の体制でサポートします。
メディカルラボには、確実に1年で合格するための
プロセスがあります。

「必ず1年で、合格する」
高卒生の学習は?

高卒生に大切なのは、時間の使い方

高卒生は、受験生の中で一番、自由に使える時間を持っています。 そのため、合格するために自分に足りないものは何か、何をいつまでにどうするのか、 各科目に正しい勉強方針を立てて実行できれば、偏差値が低くても1年で医学部に合格できる可能性を秘めています。

成績が上がらないのは、
勉強方法が合っていない可能性がある

苦手科目に時間をかけているのに得点に反映されないのは、自分自身も把握できていない弱点がある、参考書や問題集のレベルが合っていないなど、いくつかの原因が考えられます。 万人に合った勉強方法はありません。一人ひとり、科目によって効率の良い勉強方法は変わってきます。 時間を効率的に活用するためにも、自分に合った勉強方法を見つけましょう。

志望校対策も必要だが、
確実に合格する大学を見つけておくことも大切

誰でも、第一志望の大学の一発試験で確実に実力を出し切るのは難しいことです。 実際に、第一志望以外の大学の医学部に合格した状態で、第一志望の大学を受験することを想像してみてください。 精神的な負担は大きく軽減されるはずです。つまり、より合格の可能性の高い大学を見つけ、対策を行っておくことも大切です。

メディカルラボには、現役合格を目指せる、
効率の良い学習メソッドがあります。

あなたのギモンにお答えします

Q&A

医学部受験について

Q
医学部受験に年齢は関係ありますか?再受験生は不利になりますか?
A
年齢や受験経験を問わず、公正な入試が行われています。

基本的に、年齢制限はありません。一部の大学で、現役生が有利になるような不正入試が行われていたことが2018年に発覚しました。 しかし、文部科学省の指導・通達により、2019年度入試は公正に実施されています。 ただし、浪人生活が長い場合には、面接試験でその理由をきちんと面接官に伝えることが必要です。 再受験についても、面接試験で医学部受験までのブランクの空いた期間に何をしていたのかが問われます。 もちろん一番大切なことは、医師になりたいということを、説得力を持って話せるか、ということです。

Q
模試では偏差値は悪くないのに、合格できません。何が問題ですか?
A
模試の結果だけでは測れないのが、ハイレベルな医学部受験です。

何十万人も受験する全国模試の受験生は、さまざまな大学、学部、学科を志望する人を対象とし、学力に幅があるため、 多くの受験生を対象に模試評価ができるよう最大公約数的な問題が出題されます。 また一般的に、マーク模試はセンター試験を、記述模試は国公立大学2次試験を想定して作成されています。 ですが、国公立大学2次試験や私立大学の個別試験は、大学によって入試問題の傾向が大きく違います。 特に医学部入試には、学力のハイレベル層が集まり、1点、2点が合否を左右するため、受験する大学の入試問題に合わせた対策が必要となります。 つまり、全国模試の偏差値が高いだけでは合格できないこともあるということです。

Q
国公立大学医学部と私立大学医学部では、勉強の方法は異なりますか?
A
国公立、私立問わず、志望校の傾向にあった勉強が必要です。

国公立大学であろうと私立大学であろうと、基礎学力が何よりも大切であることに変わりはありません。 もう少し別の言葉で言い換えれば、「知識」と「技能」が必要です。基礎学力がなければ、標準問題から応用問題まで解答できません。 ただし、入試問題にはさらに別の要素も加わります。国公立大学医学部の入試問題はほとんどが記述・論述式の解答ですが、 私立大学医学部ではマーク式や選択式の解答が多いです。また、私立大学の方が国公立大学に比べて、一般的にどの科目も問題の分量が多いのが特長です。 ただし、国公立大学、私立大学を問わず、大学ごとに出題傾向や問題の分量、難易度、試験時間、科目ごとの配点などが異なるため、志望校の傾向に沿った学習が必要となります。

Q
受験勉強中のモチベーション、メンタルも重要かと思いますが、
保つ秘訣はありますか?
A
医学部を目指す、医師を目指す理由を、明確に。

早い時期に、医師を志望する理由や志望校を受験する理由、将来の医師像などを、自分の言葉でよく考えて整理しておくことです。 また、オープンキャンパスや医療機関で行われている医療体験に参加することもお勧めします。 勉強の気分転換として、医療ドラマを観たり、小説を読んだりすることも、モチベーション維持には良いと思います。

メディカルラボでは、さまざまな医学部受験に役立つイベントを開催しています。
学校説明会・イベント日程とお申込

メディカルラボってどんなところ?

Q
医系専門予備校の良さは何ですか?
A
医学部に特化した情報力と解析力、講師力がそろっています。

1点目は、医学部入試情報の豊富さです。この情報を個別カリキュラム・授業・テストに反映させています。2点目は、医学部入試のプロがそろっていることです。 他の予備校にも優秀な講師はたくさんいますが、医学部入試に精通した講師と受験のノウハウがそろっているのが、医系専門予備校の良さです。

Q
1回あたりの講義時間を教えてください。
A
覚えたことを定着させるための、特殊な150分授業です。

メディカルラボでは、1回の授業を150分(50分×3)に設定しています。 授業で習ったことを定着させるためには、練習問題を解いたり、重要なことを覚えたりする演習時間が必要になります。

特殊な150分授業
Q
生徒の成績はどのように管理していますか?
A
講師陣と担任が密に連携し、フレキシブルに判断していきます。

1 毎月「生徒面談」を行います。

毎月の生徒面談で、生徒一人ひとりに合った勉強法や、志望校選定のアドバイスなどを行います。 また、生徒の悩みや不安を聞き、親身な対応をします。生徒面談以外にも、「様子がいつもと違う」「なんとなく元気がない」など、 気になるときは積極的に声をかけ、必要があればご家庭に連絡します。

2 学期ごとに「保護者面談」を行います。

保護者の皆さまにとっても、医学部受験は不安や悩みが尽きません。 保護者面談では、それらの悩みや不安を解消するだけでなく、詳しい受験情報なども併せてお知らせします。 また、担任が保護者の方に代わってご意向を生徒に伝えることも可能です。

3 担任が全科目の習熟度や進捗状況を把握し、「講師との連携」を図ります。

入試は各科目の合計点で合否が決まります。全科目の学習バランスや習熟度、進捗状況をチェックし、各講師と担任で会議を持ち、今後の学習について調整します。 生徒と講師の橋渡しも担任の大きな役割です。

4 志望校の変更や習熟度を見極め、
必要に応じて「カリキュラムの修正」をします。

学習が進むにつれて志望校が変更になることもあります。そんなときは、個別カリキュラムを修正しなければなりません。 生徒の習熟度を見極めて、カリキュラムの修正を適切に行います。

Q
自習室の利用時間と設備について教えてください。
A
個別ブース&年中無休。学習に集中できる環境を整えています。

メディカルラボの自習室は、すべてが個別ブースです。朝9時から夜10時まで年中無休で利用できます。 「生徒が集中して自習に取り組めるように」「自宅で勉強しづらい生徒に、できる限り良い学習環境を提供したい」との考えから、個別ブース・年中無休という形をとり、 いつも静かな環境が保たれています。デスクは広々としており、長時間座っても疲れにくいハイグレードなデスクチェアに統一。 目が疲れないよう照明にも配慮しています。「集中力がついた」「長い時間勉強ができるようになった」と好評です。

個別ブースの自習室
Q
1対1のプライベート授業とクラス授業の一番の違いは何ですか?
A
1対1だからできる、効率的で無駄のない授業を展開します。

クラス授業の場合、いくら少人数制であっても、複数の生徒が講義を受けるため、自分自身の理解度やペースに関係なく授業が進んでいきます。 分からなくてもどんどん先に進んだり、逆にすでに十分に分かっていることでも時間をかけて説明されます。どちらにしても授業に非効率さや無駄が生じます。 その点、プライベート授業では、1対1で授業が行われるので、理解度に応じて授業を進めることが可能です。 分からないところは詳しくゆっくりと、分かっている部分は簡単に、といったように生徒に100%合わせた授業を進めていきます。

1対1の個別授業
Q
他の予備校と講師はどう違いますか?
A
医学部入試を熟知した、各科目のスペシャリストぞろいです。

他の予備校では、学生講師であったり、授業ごとに先生が異なっていたりすることがあります。メディカルラボの講師は、経験豊かなプロの講師が科目ごとに一年を通じて担当します。 生徒の表情や言葉から、確実に理解しているか否かを見極めつつ授業を進めます。重視するポイントとして、①生徒の理解度を把握できる ②指導経験が長く、医学部・歯学部の入試傾向を熟知している③目の前の生徒に最適な授業を展開できる④生徒の良き理解者である ⑤他の科目の講師と生徒の成績を把握し連携し合うことができる–という方針に従っています。各講師は担当科目を攻略するスペシャリストです。安心しておまかせください。

プロ講師陣
よくある質問一覧
PAGE
TOP
資料請求
校舎検索