医系専門予備校メディカルラボ

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合格実績

カリキュラム例

CURRICULUM EXAMPLES

Cさんの
面談内容

必須科目の学力底上げと志望校特有の対策が必要。

入学時のスタートレベルチェックテストでは、必須科目の英語、数学、化学が医学部受験生としてはかなり厳しい学力状況で、まずはこれらの科目の苦手克服が最大のテーマ。そこで各科目、解答に至るプロセスを重視し、「なぜそう考えるのか?」という授業に重点を置く。特に化学は、「理論、無機、有機」どの分野も図録を用いて正確な基礎知識の定着を図り、演習時間に多くの基礎問題を解いて理解を深める。後期は受験校に特化した過去問演習を通し、志望校独特な特殊問題や複雑な計算問題への時間配分などの戦略も立てて総合的な対策を講じる。

数学、化学、英語を克服したくてメディカルラボに入学。

入学時は数学と化学、英語の文法が苦手で、自分ではどうするべきかが分からない状態になっていました。「1対1授業なら、解決できるはず。徹底的に質問にも応えてくれる」と、考えたのです。実際に授業が始まると、私が克服しなければならないことだけがテーマとなり、どんどん力がついていきました。今まで無駄なことをしていたと思いました。そして、「1対1の授業なら最短距離で目的地に行ける」という実感がしました。

解答だけではなく根拠、原理を学び、苦手が得意に!

数学の授業は、解答だけではなく、「なぜそうなるのか」という根拠を教えてくださいました。化学も原理から細かく解説してくださるので、勉強そのものが楽しくなり、得意科目になりました。英語は文法の根拠から教えていただいたことで、論理的に答を導きだせるようになり苦手意識が吹き飛びました。メディカルラボの授業は「なるほど」という納得と発見に満ちていて、勉強そのものを楽しくしてくれます。授業時間以外でも、質問を気軽にできる雰囲気があるのも私にとってはよかったと思います。入試が近づくと、勉強だけでなくモチベーションを高く保つために講師や担任、スタッフの皆さんが励ましてくださったことにも感謝しています。念願の医大生となり、医師を目指して頑張る今があるのはメディカルラボのおかげです。

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年間カリキュラム例

英語

  • 前期・夏期

    基礎力が備わっている英語については、前期から実践的な取り組みを行っていく。長文読解に苦手意識があったため、やや難しい文章を使い構文や文構造をしっかりと見抜く力を身に付け精読力を養っていく。文法については、弱点分野の克服後、入試問題を解きつつ、語法を中心とした知識を身に付け実践力を高めていく。

  • 後期・冬期

    後期以降は、長文読解はもちろん、一問一問の問題を解くスピードを上げていくことを重点に進めていく。英語を得点源にするため問題処理能力を高め高得点を狙う。語彙、イディオムの最終チェック、受験校別に大問ごとの解き方、時間配分など戦略を立て自信を持って入試に臨ませる。

数学

  • 前期・夏期

    数学は、苦手である数学Ⅲ、微分積分法の弱点克服を第一に行う。また、数学ⅠA・ⅡBともに標準問題を授業で総ざらいし、「抜け」「弱点」を再確認する。不安のある分野は再度基礎解法を身に付ける。問題を見たら反射的に解法が浮かぶようになることを目標に授業を進めていく。

  • 後期・冬期

    後期以降は、医学部入試レベルの問題演習に加え、難易度の高い問題にも取り組み、思考力・応用力を鍛えていく。解けなかった問題は自分自身で解けるようになるまで繰り返し解き直す。また、他の受験生と差をつけるため、教科書では扱っていないが知っていると有効な公式、計算のスピードアップ等にも取り組む。

化学

  • 前期・夏期

    基礎力に不安のある化学は、基礎知識の定着からスタートする。理論・無機・有機のどの分野も、図録を用いて正確な知識の定着と「なぜそうなるのか」という理解を深めることに授業では重点を置く。また、演習時間に数多くの基礎問題をこなすことで、さらに理解を深める。

  • 後期・冬期

    重要問題、頻出問題の演習を中心に授業を進めていく。解けない問題が出てきたら、前期でやった基本問題に戻り復習する。標準的な良問や重要問題を解けるようになることで合格点は取れるので、何度も繰り返し学習する。また、受験校に特化した特殊問題対策、計算問題対策も行い、総合的な仕上げを行う。

生物

  • 前期・夏期

    英語同様、基礎力が備わっている生物については、前期から実践的な取り組みを行っていく。授業では遺伝、遺伝子といった医学部頻出分野をベースにしながら分野別に理解を深め、さらなる得点源へとしていく。また、論述問題で生かすための生物的なものの見方や、考え方も身に付けていく。

  • 後期・冬期

    後期からは、やや難レベルの問題をそろえたテキストを使って授業を進めていく。このレベルを仕上げれば、医学部入試で出題される問題に関しては対応ができ、得点源となる。また、過去問演習を通じて大学別に設問ごとの解き方、時間配分などの戦略を立て、他の科目をカバーできる科目として、入試に臨んでいく。

⼀週間の時間割(高卒生科)

※横へスクロールできます >>

曜日

9:20

10:10

1対1授業
生物
小テスト
(イディオム暗記)
演習授業
数学
小テスト
(単語暗記)
小テスト
(計算)
自習室

10:20

11:10

1対1授業
英語
1対1授業
数学
1対1授業
英語

11:20

12:10

12:20

13:10

小テスト
(単語暗記)
小テスト
(生物)
小テスト
(計算)

13:50

14:40

自習室 自習室 宿題学習 小テスト
(化学)
宿題学習 1対1授業
英語

14:50

15:40

1対1授業
数学
演習授業
化学
1対1授業
化学
1対1授業
数学

15:50

16:40

16:50

17:40

自習室

18:00

18:50

宿題学習 宿題学習 自習室 宿題学習 単元別
チェック
テスト
単元別
チェック
テスト

19:00

19:50

20:00

20:50

宿題学習 自習室

21:00

21:50

自習室 自習室 自習室

※時間割はテスト結果、学習進度などにより途中で変更することがあります。

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