医系専門予備校メディカルラボ

医系専門予備校 合格者数 No.1※「株式会社東京商工リサーチ」調べ

合格実績

カリキュラム例

CURRICULUM EXAMPLES

Dさんの
面談内容

推薦入試対策をベースに、一般入試もフォロー。

入試日程が一般入試より早い推薦入試志望の受験生。推薦入試では小論文、面接も重視されるが、非公開情報もあり合格には学習の合理性と確固とした戦略が必要となる。スタートレベルチェックテストの結果を分析し、理解が不十分な基礎知識と弱点の強化をまず優先する。夏期講習からは志望校の過去問中心に演習し、小論文・面接試験の対策も入念に行う。しかしながら、推薦入試は100%合格が保証された試験ではないので、「万が一」も考慮し、「一般入試」も視野に入れて受験対策を行っていく。

知りたかったのは、弱点克服につながる勉強法。

医師になりたいと本気で考え始めたのは、高2の時に学校の授業で参加した医師体験。さまざまな診療科を見て回った際、患者さんに優しく接している医師の姿に感動したことがきっかけでした。しかし、現役の時は何をどのように勉強すればいいのか分からないまま医学部を受験し、結局思いは届きませんでした。医学部入試に関する情報、私の弱点、それを克服するための勉強法など、知りたいことは山積み。一つひとつをクリアしてくれるのは、先生と1対1で向かい合うメディカルラボが最適と考えて入校しました。

先生と一緒に繰り返し、一歩ずつ合格に近づいていきました。

さっそく先生に教えてもらったのは、弱点をなくし、得点源にするための勉強法でした。英語の長文読解問題に確実に答えるためには、まず英文法の力を付けるという学び方もその一つ。短い文章を分解して構造を読み取り、意味を正確に把握することから始めました。また、苦手だった数Ⅲを克服するため、先生からもらったアドバイスは「経験を積むこと」。時間をかけて問題を解き、間違えたらその時点まで戻って再び考える、ということを繰り返すうちに正答への道筋が見えるようになりました。その結果、9月の試験では現役時代より偏差値が15もアップ。これまで先生と一緒に積み重ねてきた成果が、志望校に合格という喜びにつながりました。

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年間カリキュラム例

志望校の出題傾向は、英語・数学を中心に「記述式」が多い。基礎を確認した後は、論理的な説明や論証を記述して解答する演習をすることで対応力を養う。入試直前期は、国公立大2次試験の過去問を利用して類題演習の対策も徹底する。

英語

  • 前期・夏期

    感覚ではなく文法に基づいた読解を心掛け、文構造を正確に見抜いて精読できる力を身に付ける。夏期には標準レベルの長文に取り組み、学習した英文の読み方を定着させる。文法・語法は、まずテキストの基礎編を中心に「文法、語法、イディオム、単語・語彙」など入試頻出項目を効率的に身に付ける。また、品詞の用法も確認し、知識の幅を広げる。

  • 後期・冬期

    精読から速読へ移行し、知らない単語でも文脈から類推して読解する力を養う。文法・語法は、志望校の過去問演習に入る前に、総仕上げとして単元分けのない入試レベル問題集で総合演習を行う。さらに志望校の出題傾向から、英作文の基本ルールを学ぶ。直前期は、受験校の過去問演習を試験時間を計って解き、自信をつける。

数学

  • 前期・夏期

    基礎力にまだ不安定なところがあるので、基本事項や問題の解法を体系的に習得する。重要例題の解法まで完璧にマスターする。テキストの応用編まで確実に解ける力を身に付ける。前期、夏期でテキストを2回り終わらせることを目標とする。

  • 後期・冬期

    テキストで学んだ基礎的な知識をもとに、標準的な入試頻出の典型問題の解法を習得する。問題Aは必要に応じて基礎確認用に扱う。問題Bを確実に解ける力を養うことを目指す。直前期は、志望大学の対策に特化して、特に重要な記述対策を徹底強化していく。

化学

  • 前期・夏期

    スタートレベルチェックテストの結果では、基礎知識についておおよその理解が見られる。前期では標準レベルのテキストから、基本的な用語、法則、化学現象について学んでいく。それぞれの分野における化学反応の論理的な理解を定着させることが目標。

  • 後期・冬期

    テキストの基本問題から順に取り組み、さまざまなバリエーションの入試問題にも対応できる力を身に付ける。典型問題を繰り返し解き、「見たことのある問題」は必ず正答できることを目標にする。単元終了後の定着確認テストは、毎回満点を目標に復習を徹底する。

生物

  • 前期・夏期

    前期はラボのテキストを参考書兼問題集として、受験生物の基本用語や法則の理解に努め、知識を体系的に理解するとともに、問題を解く技法を確実に習得する。発展問題を含め前期から夏期でこの1冊を隅から隅まで網羅し、確実な基礎・応用力を身に付ける。

  • 後期・冬期

    前期で学んだ知識を、問題を解くことで再度確認や定着を図る。テキストの応用問題を解けることを目標として、その後の過去問演習に備える。デイリーテストや単元ごとの定着確認テストにも真剣に取り組み、実験や考察問題などの記述・論述問題への対応力を磨き、志望校への十分な対策を講じる。

⼀週間の時間割(高卒生科)

※横へスクロールできます >>

曜日

9:20

10:10

1対1授業
数学
小テスト
(数学)
1対1授業
数学
1対1授業
数学
演習授業
生物
1対1授業
英語

10:20

11:10

1対1授業
生物

11:20

12:10

12:20

13:10

小テスト
(英語)
  小テスト
(英語)
小テスト
(数学)
小テスト
(数学)

13:50

14:40

小テスト
(化学)
  小テスト
(英語)
  小テスト
(生物)
宿題学習

14:50

15:40

演習授業
化学
1対1授業
英語
宿題学習 1対1授業
英語
1対1授業
化学

15:50

16:40

16:50

17:40

自習学習

18:00

18:50

自主学習 定着確認
テスト
自主学習 定着確認
テスト
自主学習

19:00

19:50

自主学習 自主学習

20:00

20:50

21:00

21:50

 

※時間割はテスト結果、学習進度などにより途中で変更することがあります。

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