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カリキュラム例

CURRICULUM EXAMPLES

Eさんの
面談内容

物理と英語の理解度を高め、苦手意識を払拭。

国公立大の現役合格を勝ち取るためには、センター試験レベルの問題は余裕を持ってクリアできる基礎学力と情報処理能力のスピードが欲しい。スタートレベルチェックテストの結果から物理と英語に苦手意識がある。物理は「力学」「波動」「電磁気」等の物理現象と公式を一つひとつ確実に理解することで、丸暗記からの脱却を目指し、苦手意識を払拭する。英語は前期と夏期講習を通して、英語独特の語順や文構造の理解に慣れ、多角的な英文読解トレーニングに取り組む。後期・直前対策は、志望校の2次試験の過去問演習を中心に行い、記述式対策も徹底する。

苦手な物理を克服し、センターで9割超!

私は物理が高1の頃から苦手意識が強く、大の苦手でした。高3当初の模試では、マークも記述も5割を切ってしまうことがありました。学校の授業や集団授業だけでは十分な理解と対策が困難と考え、高3の春から個別指導で定評のあるメディカルラボに通い始めました。自分の学力や状況を踏まえた上で講師の先生が演習問題を進めていってくれたことや、疑問に思うことはその場で何度も質問できたことが1対1授業の良さだと思います。センター試験では9割を超えました。ラボのおかげで物理が得意になって本当に良かったです。

1対1だからこその徹底したサポート。

高3の夏頃から全然分からなかった物理が少しずつ分かるようになりだしました。ただ、授業で出される問題は解けるのに、なかなか模試の結果に反映されず辛い時期でした。そんな時も先生がとても親身になって一緒に悩んでくれたり、対策を考えてくれたことは、とても心強かったです。ラボのスタッフの人たちも自分の頑張りをいつも見ていて評価してくれたことがとても嬉しかったです。受験勉強は自分の限界までやった方が絶対いいと思います。後悔のないよう、ぜひ頑張ってください。

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年間カリキュラム例

英語

  • 前期・夏期

    読解については、スタートレベルチェックテストの結果を見ると精読が身に付いていない。基本的なテキストを用いた多角的な英文読解トレーニングを通して、英語の語順や文構造を定着させることからスタートする。夏期までに200~400語程度の短めの長文問題を正答できる精読力を身に付けることを目指す。文法については総合的な参考書を用いて入試頻出の英文法・語法を基礎から体系的に学んでいく。

  • 後期・冬期

    読解については、志望校を見据えて600~700語前後の長文演習に取り組む。徐々に精読から速読へ移行するトレーニングを行い、200語を1分半程度で読み切るスピードを身に付けたい。初見の単語を類推する力も養う。また、頻出の自由英作文対策にも並行して取り組み、自分の考えを論理的に表現する力も鍛えながら、冬期の過去問演習に備える。

数学

  • 前期・夏期

    前期から夏期にかけては典型頻出問題における解法を確実に習得しつつ、一段階上の問題に対応すべく、解法の幅を広げることを意識して取り組む。スタンダードな解法に加えて、やや変則的な解法を学ぶことで、初見の問題や見慣れない問題への対応力を付ける。

  • 後期・冬期

    後期は実戦的な演習問題に取り組む。志望校の出題は、大問は誘導形式の小問に分かれており、各分野の到達度や思考力を丁寧に見る傾向がある。また、数列や確率などが融合された問題や証明問題も頻出なので、演習量を稼ぎつつ各単元の本質的な理解ができているかを常に意識して学習に取り組む。

物理

  • 前期・夏期

    物理は全般的に苦手意識を持っている。入試まであと1年。スタートレベルチェックテストでは「力学」「熱力学」「波動」「電磁気」のどれも半分程度しか得点できていない。基本事項に関しては感覚的に理解できてはいるが、本質的な理解ができていないため、少し問題が複雑になると解答できない。前期~夏期にかけては物理現象や公式を一つひとつ確実に理解し、丸暗記からの脱却を目指すとともに、苦手意識をなくすことに努める。

  • 後期・冬期

    後期前半は、夏期までに学習した内容で、苦手意識の残る分野を中心に復習を行う。特に現役生と浪人生で差のつきやすい「電磁気」「原子」分野については、応用レベルの問題を中心に演習を行う。後半は志望校に向けて記述式答案の作成練習も行う。

化学

  • 前期・夏期

    スタートレベルチェックテストの結果を見ると、基礎・標準レベルの問題で失点が見られる。前期~夏期にかけては改めて基礎~標準レベルのテキストを用いて全体的な知識の確認を行う。標準レベル以上の問題を中心に取り組み、つまずいたところは基本的な解説に戻って重点ポイントを確認しておこう。

  • 後期・冬期

    後期はややレベルの高いテキストを用いた演習を通して、見慣れない問題にも対応できる実戦力を身に付けていく。一見複雑に見える問題を既知の問題の解法の組み合わせとして処理できるかどうかが、高得点へのカギとなるので、初見の問題でも落ち着いて対応できるレベルを目指す。

国語

  • 前期後期

    スタートレベルチェックテストの結果を見ると、古文・漢文に比べて現代文が弱点となっている。演習授業を通して、評論については因果、対比、逆説といった文構造を見抜くポイントなどを、小説については登場人物の心情の捉え方のポイントなどを身に付けていく。校外模試などで随時理解度を確認しながら、最終的にセンター試験レベルの問題に対応できるレベルを目指す。

地歴・公民

  • 前期後期

    スタートレベルチェックテストの結果を見ると、基礎知識が曖昧な部分が見られる。倫理は全範囲から網羅的に出題されるものの、受験生が見落としがちな人物や話題が取り上げられている。演習授業を通して、夏休みまでに基本的な人物や思想に関する知識を確実なものにし、確実に8割得点できるレベルを目指す。後期以降は授業に加えて、過去問演習や模試を通じて出題形式や解答のポイントをつかんでいく。

⼀週間の時間割(高3生)

※横へスクロールできます >>

曜日

9:20

10:10

高校   演習授業
センター
国語

10:20

11:10

11:20

12:10

12:20

13:10

13:50

14:40

14:50

15:40

1対1授業
化学
単元別
チェック
テスト

15:50

16:40

16:50

17:40

         

18:00

18:50

1対1授業
英語
1対1授業
数学
単元別
チェック
テスト
演習授業
センター
倫理
1対1授業
物理
宿題学習 自習室

19:00

19:50

20:00

20:50

21:00

21:50

         

※時間割はテスト結果、学習進度などにより途中で変更することがあります。

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