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合格実績

名古屋市立大学 医学部医学科
解答速報2022

名古屋市立大学 受験生必見!

2月28日(月)の中日新聞、朝日新聞(朝刊)に掲載された「2022年度 名古屋市立大学医学部の入試問題と解答例」の全解答例を掲載しています。
名古屋市立大学のご協力のもと、メディカルラボが解答例を作成し、傾向を分析しています。
解答例、問題はボタンをクリックするとご確認いただけます。

  • 2022年
    2月25日(金)
    実施

    英語(120分)300点
    傾向分析

    今回の入試の特徴は読解量の増加である。昨年度の総語数が約2650語。今年度は約2900語まで増加した。しかし設問はやや易化したため、全体的な難易度は昨年同様やや難である。選択問題は2020年度で出題された複数解答させる出題が今年もあり、受験生は苦労しただろう。記述問題は細部まで把握せずともテーマが理解できれば解答できるレベルである。自由英作文はテーマとなる文の受け取り方により多種多様な解答となる可能性があると思われる。

  • 2022年
    2月25日(金)
    実施

    数学(120分)300点
    傾向分析

    昨年同様、全体的に難度は抑え気味であり、数学ⅠAⅡBを軸とした出題であった。基礎的な問題が多く、数学においては高得点争いとなるだろう。大問1については数Ⅲの微分・積分単元より基礎~標準レベルの問題が出題され、確実な得点力を要した。大問3・大問4は確率・数列より出題されており、いかに正確に数え上げられるかがカギとなった。高度な数学力が必要とされる問題は少なく、基礎を固めてきた生徒が有利にはたらく内容であった。

  • 2022年
    2月25日(金)
    実施

    化学(2科目 150分)2科目合計400点
    傾向分析

    例年通り、理論・無機化学が2題、有機化学が2題の大問4題の構成。例年よりも計算問題や有機構造決定の問題は易化したが、問題の分量は少ないわけではなく、字数指定の論述問題や化学式の記述問題も多く出題され、効率よく正確に解く力と幅広い知識力が要求される出題だった。基礎力の養成をいかに徹底してきたかが合否の分かれ目となるだろう。

  • 2022年
    2月25日(金)
    実施

    物理(2科目 150分)2科目合計400点
    傾向分析

    例年同様、大問4題構成であり、波動以外の全分野(原子を含む)から出題された。また、グラフの描図や論述問題も例年通りである。今年度は、ほぼすべての大問が標準レベルの問題で構成され、また煩雑な計算を要する問題もなかったため、難易度は昨年度に比べ易化した。今年度については、得点率80%程度がボーダーと予想する。

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医系専門予備校メディカルラボとは

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全国に校舎を展開しているため、医系学部の様々な情報を入手することが可能であり、毎年時事通信社より発行している入試情報や入試問題の分析をまとめた「全国医学部最新受験情報」は受験生だけでなく、保護者や高等学校の先生にも好評をいただいています。

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