医系専門予備校メディカルラボ

新型コロナとオンラインの対応

医系専門予備校 合格者数 No.1※「医学部予備校ナビ」調べ

検索

名古屋市立大学 医学部医学科
解答速報2021

名古屋市立大学 受験生必見!

2月28日(日)の中日新聞、朝日新聞、読売新聞(朝刊)に掲載された「2021年度 名古屋市立大学医学部の入試問題と解答例」の全解答例を掲載しています。
名古屋市立大学のご協力のもと、メディカルラボが解答例を作成し、傾向を分析しています。
解答例、問題はボタンをクリックするとご確認いただけます。

  • 2021年
    2月25日(木)
    実施

    英語(120分)300点
    傾向分析

    全体的に難化した。大問1と大問2は標準的だが、丁寧に読まないと間違えてしまう問いもあった。大問3は内容が難しいため、合否を分ける問題である。特に問8の内容説明は論旨の展開を把握し、字数内でまとめる必要があるため難問である。大問4の自由英作文は現代的な話題であるが、利用する語彙が思いつかない可能性がある。

  • 2021年
    2月25日(木)
    実施

    数学(120分)300点
    傾向分析

    昨年に比べて易化した。特に大問3は医学部志望の受験生にとって非常に易しく感じたのではないか。数Ⅲ範囲からの出題が少ないのは意外であったが、図示、解析、思考と比較的バランスの良い出題であった。取り組みやすい大問1、2、3から取り掛かり、確実に点数を積み重ねると合格に近づくだろう。大問4で差がついたであろう。ボーダーは75%程度と考える。

  • 2021年
    2月25日(木)
    実施

    化学(2科目 150分)2科目合計400点
    傾向分析

    例年通り、理論・無機化学が2題、有機化学が2題の大問4題構成。論述問題が多く、高分子分野を含めて反応式を書かせる出題も例年通りである。毎年計算力を要する問題が多いが、今年度は特にその傾向が強く表れている。また、有機化学の構造決定問題はやや難易度が高く、合否の分かれ目になるだろう。難度の高い問題や計算力を要する問題の直後に平易な問題も含まれており、効率よく解くことが求められる。

  • 2021年
    2月25日(木)
    実施

    物理(2科目 150分)2科目合計400点
    傾向分析

    例年と同様、大問4題構成であり、原子以外の全分野から出題された。各大問とも前半部分は基本的であるが、後半部分は思考力を要する問題や論述が出題されている。また、煩雑な計算や近似計算をしなければならない問題が多く出題されており、試験時間内に全て問題を解くことは難しいであろう。70%以上の得点率を目指したい。

PDFが正常に表示されない場合は、
Adobe Acrobat Reader(無料)をダウンロードしてください。

医系専門予備校メディカルラボとは

メディカルラボは、全国に27校舎を持つ医系学部に特化した受験対策を行う予備校です。
個別指導を重視する独自のシステムで、生徒一人ひとりに合わせて作成した個別カリキュラムを元に、全ての授業をプロ講師との1対1で行い、志望校合格まで導きます。
また、医系学部の入試情報に強いことも特徴です。全国27校舎のネットワークを生かし、全国の医系学部の様々な情報を入手することが可能です。毎年時事通信社より発行している入試情報や入試問題の分析をまとめた「全国医学部最新受験情報」は受験生だけでなく、保護者や高等学校の先生にも好評をいただいています。

  • もっと詳しい内容を知りたい方はパンフレットをご覧ください。

    合格を勝ち取った生徒の事例を交えながら、合格するための勉強法や医学部受験の現状についてもお話しします。

    資料請求
  • 学校説明会も随時実施しております。

    合格を勝ち取った生徒の事例を交えながら、合格するための勉強法や医学部受験の現状についてもお話しします。

    学校説明会の日程とお申込
PAGE
TOP
資料請求
校舎検索