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医学部受験の化学に必要なのは「スピード」「正確性」「知識の深さ」

●VOL.9メディカルラボ東京お茶の水校  化学講師 山根成樹



プロフィール

京都大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了。声優を目指し上京。さまざまな仕事を経験する中で、家庭教師、予備校講師に。著書に「萌える!物理法則・公式集」他。


医学部受験の化学は
他学部とはまったく違う

 
医学部受験において、化学がとても重要なことは、おわかりいただけると思います。では実際にどうなのか。まず他の学部の受験問題に比べ問題数が圧倒的に多い。必要とされる知識の深さも、段違いに深い。それだけの知識を受験までにしっかりと身につけていかないと、医学部合格にはたどり着けないということです。
 
医学部予備校メディカルラボでは、受験科目の総合点で合格最低点を目指す、合計点主義です。合格最低ラインを越えて、効率よく医学部合格を目指します。では化学で確実に目標とする点数をとるために、どう化学の実力を上げていくか。
 
キーワードは3つ、「スピード」「正確性」「知識の深さ」です。
 
多くの問題を一問でも多く解く「スピード」、これは訓練が必要です。ひとつでも多くの問題を、医学部受験の準備中に解き慣れていく。それがスピードにつながります。「正確性」は、曖昧な覚え方をせず、正確な知識を必要に応じて記憶から取り出せるように、使いやすく覚えておく。自分で勉強していると、覚えたつもりになっていることが多いのです。そこをちゃんと確認しながら進んでいけるのが、生徒参加型マンツーマン授業の非常に良いところだと思います。知識は漫然と覚えるのではなく、その意味やつながりなどを理解すると、定着もしやすい。ひとつの情報は他の情報とどうつながるのか、どう広がっていくのかを一緒に学ぶことで、知識は単なる点ではなく線や面となり、「深まって」いきます。
 
そのすべてを、医学部受験の本番までに身につけなければならない。これは相当効率よく勉強しないと、難しいと思ってください。でも、メディカルラボには僕たちのような医学部受験のプロがいます。難しいことを出来るようにする、そのやり方を知っています。 一覧へ戻る