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最新医学も含め、
生命現象の広く・深い理解を

生命現象を、広く・深く理解することが鍵。
入試では医学の日進月歩も反映されるため、最新の研究成果を含む新傾向の問題なども取り入れながら対策を行います。
医学部を目指す学生ならば、将来に渡って重要となる「生物」。貪欲に取り組んでいきましょう。

生物

熊谷 善博 先生

総合力を身に付ければ
成績は上位で安定します

「生物」は、段階を踏んで基礎力と応用力を研鑽し、生命現象を理解するための総合力を一度身に付ければ、成績・偏差値は上位で安定。「出来・不出来」が少なくなる科目です。また入試の演習自体が、医学部入学後1・2学年時の講義・演習の予習としても役立つため、貪欲に取り組むに越したことはありません。具体的には良問やしっかりした知識、情報を含む教材を使って丁寧に問題演習をしていきましょう。それと同時に、自分独自の学習の記録をノートにまとめていくことが、学力向上に直結していきます。

新たな生物学の潮流にも
臆せずチャレンジを!

近年、日本から多数のノーベル生理学・医学賞受賞者が輩出されていることからも分かるように、医学・生物学の潮流はダイナミックです。そして医学系入試の「生物」の出題には、医学部での教育研究の流れの変化も大きく反映されています。こうした傾向を受け、私はのべ3000人以上の医学生や大学院生の教育研究指導歴を背景に、医学・生物学の最新の研究成果を含む新スタイルの問題や、少し踏み込んだ学習も入試対策に取り入れています。新しい生物学の潮流にも臆せず、挑戦していきましょう。

Q&A

「生物」が苦手です。勉強方法も分かりません。
入学後のことも考えると、医学部を目指す学生にとって「生物」は重要科目です。その一方で苦手な生徒が多く、メディカルラボで初めて学ぶという人も珍しくありません。

苦手の理由を探ると、その多くが「生物」の専門用語が難解であることに端を発しています。そのため私の授業では原語(英語、ラテン語、ギリシャ語など)の意味から説明することで、生徒の苦手意識を払拭してきました。難しいという先入観は、教科書や参考書の説明の不適切さによることも多いもの。よく理解すると親しみが沸き、多くの事象が自分にとっても身近な現象として見えてきます。丸暗記は避け、中身をよく理解することが苦手意識を取り払うためには重要です。

私が指導した生徒の中には、メディカルラボで初めて学び始めたにも関わらず、「生物」の模試偏差値が既習の他科目より断然高くなったという人も多いです。苦手でも初めてでも、できないままで終わった人はいません。メディカルラボの『1対1の個別授業』なら理解が深まり、効率良く学習できます。
「生物」が得意です。受験当日までにすべきことは?
経験から判断しますと、多くの学生の成績は基礎力、応用力、総合力の3段階の養成を経て、学力偏差値が60、65、70以上という3段階に伸長します。自分の成績を客観的に捉え、実力とポジションを伸ばす余地を考えてみてください。

また、再演習をしながら、曖昧な部分については一歩踏み込んだ学習を試みてみることも有効。発見があり、条件反射的な思い込みによる誤答を回避できます。その結果、成績の安定と向上が見込めるでしょう。
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