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「医師になる私」を胸に、
書く練習を重ねて

大切なのは「医師を目指す私」という自覚と強い意志を採点者に伝えることです。
論文作成テクニックを使いながら、ひたすらに書く練習を重ねていきましょう。
「小論文」も「志望動機書作成」も、何度も書き、書くことに慣れる中で力を養う以外に近道はありません。

小論文・志望動機書作成

海上 宏美 先生

「医師を目指す私」という
自覚と強い意志を伝えよう

「小論文」は、「良医や理想の医師を目指す」という自覚、「志望動機書作成」は、「なぜ医師を目指すのか」ということに関して明確に応え、文章にすることが基本です。いずれも「医師を目指す私は?」と、論述の中に積極的に記述することが重要と考えましょう。この自覚が、採点者の「何か」を動かすことに繋がります。また「小論文」に関しては、直接医療に関わらない課題が出題されることもあります。しかし、どのような課題であっても、基本は「医師を目指す私」という自覚と強い意志が大切です。

添削指導を受けながら、
何度も「書く」練習を

「小論文」の課題は、①トピックス問題、②医療従事者としての問題意識を問う出題、③思考力・発想力を問う問題、④社会的なテーマに関する知識や問題意識を問う出題の、4つに分類できます。①②③については「医師を目指す私」という自覚で論述を、④については環境問題もゆとり教育も、医学部受験生としての発想が必要です。基礎的な知識を身に付けておきましょう。「小論文」も「志望動機書作成」も、第三者の添削指導を受けながら何度も書き、力を養っていく以外に近道はありません。

Q&A

「小論文」の授業はどのように進みますか?
「小論文」では「医師になる私」ということを大前提とした上で、出されたテーマに沿って論述します。授業で目的としているのは、論点がずれないように論述をコントロールする力を養うこと、何度も書いて、書くことに慣れることの二つです。

最初の1、2回は、書き方についてレクチャー。その後は、ひたすら何度も書き続けると考えてください。何度も書く中で、論述をコントロールするテクニックを伝授します。

テクニックには、「質問に使われている語句を用いる」、「1段落に200文字以上書かない」など、さまざまなものがあります。なお「文章を書くのが苦手」という人の中には、そう思い込んでいるだけというケースも多数。授業で伝授するテクニックを使えば、絶対に書けるようになりますので、安心してください。
「志望動機書作成」はどのように教えてもらえますか?
「志望動機書作成」も「小論文」も、「医師になる私」が大前提であるため、内容はリンクしています。いずれも何度も書いて、書くことに慣れることが基本です。

「志望動機書作成」の場合、大学が求める人物像がはっきりしているため、志望校に合わせて練習します。記入するフォーマットは決まっているので、それに合わせて効果的に練習すれば恐れる必要はありません。「小論文」も「志望動機書作成」も、考えを整理しながら、フォーマットに合わせて記述するだけです。ハードルは決して高くありません。

「最近の若い人は文章が書けない」などと世間ではよく言いますが、私はそうは思いません。そんな曖昧なイメージに惑わされることなく、ひたむきに書く練習を重ねれば問題ありません。
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