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基本を徹底し、
わずかなミスも見逃さないで

医学部入試の「数学」では、わずかなミスが合否を左右します。
間違いは誰でもするものなので、それに気付き、修正するための時間を必ず確保しておきましょう。
学習面では基本の徹底を。疑問もそのままにせず追究し、本質理解に努めることが大切です。

数学

張ヶ谷 守晃 先生

まずは基本・本質を理解し、
できるようになるまで訓練

「数学」の入試は近年難度が上がり、出題数が増加。さらに受験生もレベルアップしているため、小さなミスが合否を左右します。そのため間違いに気付き、修正する「時間」の確保が大切。代入など短時間でできる確認法は実行してください。学習面では何よりもまず「解法の必然性」の獲得が重要。すなわち基本の徹底です。本質を理解すれば、初見の問題や変化球にも対応できます。「数学」が苦手な生徒には「なぜ間違えたか?具体的な対処法は?」を都度指摘。正しい考え方に矯正し、繰り返し訓練します。

問題への対応力を高める
解法パターンの習得にも注力を

解法パターンを覚えることも得点力アップには不可欠。演習等と全く同じ問題が本番で出される確率は低いですが、各大学の過去問と似た問題が出題されることは大いにあり得ます。使う公式をすぐ判断し、解答への道筋を体系化していれば、問題への対応力が高まります。加えてさらなる高得点のためには、「数Ⅲ」学習の徹底を。難しいという先入観があるかもしれませんが、実はここで学ぶ大半は解法パターンが決まっており、得点源になり得ます。前半で基礎を固めたら、秋以降にぜひ挑戦してください。

Q&A

「数学」の成績を上げる秘訣を教えてください。
解答を「見る」ことや、解説を「聞く」ことだけになっていて、自分で「試す」ことをしていないのではないでしょうか?

ピアノのレッスンで、先生の演奏を聞くだけでは自力で弾けるようにはなりません。スキー教室でも、先生の滑りを見ているだけでは上達しません。自分で滑ってみて(=試す)、擦り傷程度のケガを負いながら(=失敗)、上達していくわけです。

「数学」も同じです。偏差値が上がるのは、分かりやすい解説を聞いている時ではありません。「あーでもない、こーでもない」と唸りながら格闘している時です。

うまくいかないことをさらけ出してください。私の授業では、「失敗をした」というほろ苦い経験をたくさん持って帰ってもらいます。「なぜうまくいかないのか?」を痛感することで、正しい考え方や効率の良い解き方が自然と身に付くようになります。
「数学」が苦手。本当に悩んでいます。
入試問題を解く以前に、数学的なものの考え方や常識が身に付いていない生徒が多くいます。小学校の「算数」や中学校の「数学」など、正しく理解しないままテクニックだけ身に付けたり、間違えて解釈している等、ごまかし続けてきたケースです。
この場合は、先生との1対1の「会話」のやり取りの中で改善していくのが効果的。そのためにもまず、授業中に先生の目の前で間違えてください。なぜいけないのか、徹底的に解明します。

また、網羅系のテキスト(項目別に全部の問題が載っている教材)をやりこなすことも大切です。これができれば、入校当初、偏差値が40に満たなかった受験生でも、60までは確実に到達します。一人ではキツイかもしれませんが、講師が入試本番から逆算し、毎週計画的・具体的に指示をしていきます。やったかどうかはもちろん、ちゃんと身に付いているかもチェックテストで細かく確認します。「宿題に追われている」という多少の不安は許してください。それよりも、「何をしたら良いか分からない」という不安が最大の敵です。
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