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過去問、苦手克服、
正しい理解が攻略の鍵

ほとんどの大学の入試問題で、難易度・出題分野が類似。
またその「難解」というイメージとは裏腹に、基礎から標準レベルの知識を問う問題が多く出題されています。
十分な過去問演習で対策を取りながら、苦手分野の克服と問題の正しい理解を進めていきましょう。

物理

飯泉 摩美 先生

多くの大学で類似する出題傾向
十分な過去問演習が効果的です

難易度・出題分野とも、ほとんどの大学で類似する傾向にあるのが医学部入試の「物理」。そのため過去問を多く解く勉強法が効果的です。分野としては、新課程になって以降、それまで頻出だった「力学」「電磁気」に加えて「原子」を出題する大学が非常に増え、残りは「波動」か「熱力学」という出題パターンが多くなっています。「原子」の分野は知識で解ける問題が多いため、しっかりとした暗記を行えば対応できるものがほとんど。十分に対策しておけば、他分野と比べて確実に得点することも可能です。

学んだ全内容が問われるため
苦手分野の克服と正しい理解を

難解なイメージが強い「物理」ですが、実際は基礎から標準レベルの問題が多く出題されます。とは言え高校までに学習したすべての内容が問われるほか、合格のために高得点獲得は必須。入試本番までに苦手分野の克服と、問題を正しく理解し、正確に解答する力を養っておくことが大切です。日頃から問題を解く際は図を書き、正しい理解を。公式は丸暗記ではなく意味も把握し、適したところで使える技術を習得しておきましょう。

Q&A

「物理」が苦手です。解決策はありますか?
「物理」が苦手という人は多いですね。なぜなら、学問の根底に流れる現象や理屈が目に見えにくいからです。

私の授業では、できるだけその理屈を目に見えるように再現したり、身近な事柄を例にすることから始めます。何でもないことのように思えるかもしれませんが、「物理」で最も重要なのは、理屈をいかに正しく理解するかなのです。

理解を深めるために討論をすることもあります。討論をすると、何をどのように理解しているのか、どこでつまずきがあるのかを、かなり正確に把握できます。1対1ですから、逃げ道がありません。

以前、「物理」の中でも電磁気の交流分野が特に苦手という生徒と徹底的に討論した結果、疑問が晴れたことで、「物理」そのものが得意になった生徒がいました。要は、理屈が分かるとできるようになる科目なのです。
受験科目で「物理」を選択するか悩んでいます。
入学後のことを考えると「物理より生物」と考える人が多く、最近では「物理」を選択する受験生が少なくなっているようです。確かに、医学部の勉強で「物理」を使うのは限られた分野であるため、「それなら生物を」と考えるのも無理はありません。しかし私立医大の場合、合格点に到達しやすいのは「生物」より「物理」と言っても過言ではありません。

私が「物理」を好きなのは、探求心を刺激されるからです。電気や宇宙のことなど、学ぶ意欲を刺激されることばかりです。入試突破のために「物理」を選択すれば、受験勉強で学んだことを教養として生かすこともできます。

「物理で受験しよう」と決めたら、安心して任せてください。「絶対に合格させる」という熱意で、入試本番までリードします。
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