医系専門予備校メディカルラボ

新型コロナに対する各校舎の対応

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2020夏期講習のご案内

この夏やるべき医学部受験対策

※2020年度のお申込み受付は終了しました。

新型コロナウィルスの感染拡大により、受験生や高校生の多くが、受験に対して不安を感じていることと思います。
メディカルラボは、これまで多くの受験生を医学部合格へと導いてきた完全個別のメリットを生かし、細やかな配慮のもとに生徒一人ひとりを万全の態勢でサポートしていきます。
夏期は、医学部合格へ近づく絶好のチャンスです。夏期講習であなたの強み・弱みに合った学習を行い、9月からの学習に備えましょう。

※メディカルラボは対面式の1対1授業に加え、同時双方向型のオンラインによる1対1授業を展開しています。

メディカルラボは完全個別授業だからこそ最短で効率よく合格へ導くことができます。

メディカルラボの夏期講習でできることは何?

MEDICAL LAB INDIVIDUAL CURRICULUM
効率的に合格力を高める!

個別カリキュラム

個別カリキュラム作成の流れ

個別授業を開始する前に一人ひとりの学力特性・志望校に沿って、一人ひとり異なったカリキュラムを作成します。カリキュラムは志望校の出題傾向や過去問をプロのスタッフが長年にわたり徹底的に分析した情報をもとに作成します。 この個別カリキュラムに基づく授業を行うことで、合格に必要な学力をより効率的に高めることが可能です。

  • 面談診断
    • 課題や目標、志望校についてしっかりと確認

    • 1.スタートレベル
      チェックテスト

      2.個人プロフィール
      リスト

  • 計画作成
    個別カリキュラム作成

    面談と診断に基づいて、一人ひとり個別に作成

  • 授業カリキュラム修正
    プロ講師による1対1の個別授業

    単元ごとに定着確認テストを実施。結果によって、カリキュラムを修正

夏期講習カリキュラム例

100人いれば、100 通り。カリキュラム例をチェック!

国公立2次試験を突破する
記述力を、個別授業で養成

各科目の指導概要・内容

国公立2次試験対策として、
しっかりとした記述力・論証力を養う計画

  • 英語

    英作文が苦手なので、和文英訳、自由英作文に対応できるよう、基本的な構文を習得する。

  • 数学

    国公立大学の2次試験で頻出の証明問題の基本的な記述方法を習得する。採点者に意図が伝わるような理論立てた解答の作成方法をマスターする。

  • 物理

    力学・波動分野の理解は深いが、電磁気分野で基礎~標準レベルにおいて苦手意識が見られる。電磁気に特化して授業を進め、夏期講習中に応用問題にまで対応できる力を身につける。

  • 化学

    基本的な化学用語や定義は理解できているものの、記述・論述問題では思うような点数が取れていない。自分の言葉で文章にまとめる演習と添削を重ねることで、国公立の2次試験に対応できる力を養成する。

■1週間の時間割(1対1授業)

私立医学部を受験するための
基礎をこの夏に完成

各科目の指導概要・内容

夏の間に、各科目とも全範囲の基礎を完成させ、
秋からの演習中心の授業に対応できる力を養う計画。

  • 英語

    ある程度基本ができているので、標準レベルの演習をこなし、精読力・構文把握力の強化に取り組む。文法・語法については論理的に素早く解く実践力をつける。

  • 数学

    苦手とする傾向があるので、基本的な解法を理解・暗記し基礎力を固める。秋以降に、実際の入試レベルの問題も解ける答案作成力を養う。

  • 化学

    基礎知識の欠如が見られるので、公式や必須知識を一から解説することで、入試に頻出する基礎知識の定着を図る。

  • 生物

    記述問題を苦にする傾向があるので、苦手意識をなくす。問題演習を通じて抜けている基礎・標準知識の充実を図り、記述問題に対応できる力を身につける。

■1週間の時間割(1対1授業)

推薦入試対策を徹底

各科目の指導概要・内容

第一志望である藤田医科大学の推薦入試の出題傾向に合わせた対策に取り組む計画

  • 英語

    学力診断の結果から判断すると、文構造を素早く把握する力の強化が必要。精読をメインに構文把握力を向上させる。

  • 数学

    数理的問題ではあまり点数に差がつかないので、ミスなく正答を導き出せる計算力を養う。また、基本的な典型問題の解法も徹底する。

  • 小論文

    グラフや表等の統計データを正確に読み取る力を養う。また、主題把握を正確に行い、説得力のある論理を展開し、正しい形式で小論文を書けるようにする。

  • 面接

    面接の基本マナーを学ぶ。また、面談でよく聞かれる質問に対し、明確に論理的に答えられる力を養う。

※藤田医科大学は一例です。

この夏、苦手な数学を
徹底して強化

各科目の指導概要・内容

数学Ⅰ・Aの「場合の数」「確率」と数Ⅱ・Bの「ベクトル」「数列」「指数・対数」は苦手意識を持つ人も多く、自分では対策が難しい分野である。夏期講習期間で、これらの苦手分野の基本解法の定着を徹底する計画。

  • 数学Ⅰ・A

    「場合の数」「確率」は解答・解説を見ても理解が難しく論理的思考が難しい分野である。基本類題で演習を多くこなすことで、「場合の数」「確率」の基礎解法の完全な習得を目指す。

  • 数Ⅱ・B

    「ベクトル」「数列」「指数・対数」は多くの公式が登場する。ただ公式を暗記するのではなく、その導出方法も含めて理解する。演習問題に多く取り組むことで定着を図る。

※上記はあくまでも例です。学習計画は一人ひとりの学力に応じて作成されるため志望校が同じでも同じカリキュラムになるとは限りません。

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MEDICAL LAB 1 on 1 LESSON
完全理解を図ることができる!

完全個別授業

メディカルラボでは全ての授業が生徒と講師が1対1で行う完全個別授業です。講義・演習・解説がワンセットになった「3段階150分授業」というスタイルで、徹底理解を目指します。 個別ブースのマンツーマン授業なので、生徒は他人の目を気にすることなく、いつでも質問することができます。 また講師も、生徒の表情や答え方から本当に理解しているかどうかを読み取り、「分かったつもり」を見逃しません。また授業後には、宿題が課され、次の授業でチェックを行うなど、完全個別授業だからこそ実現できる定着システムです。

分かったつもりを見逃さない「3段階150分授業」

  • STEP1

    学ぶ

    (50分)

    重要事項や問題の解き方を
    分かりやすく解説
  • 休憩10分

  • STEP2

    試す

    (50分)

    演習問題を
    自分で解いてみる
  • 休憩10分

  • STEP3

    習得する

    (50分)

    演習問題の解説と
    未定着
    事項の説明により
    完全習得

「授業が分かる」と「自分で解ける」はイコールではありません。集団授業の予備校では生徒一人ひとりが、本当に理解できているかを講師が把握することは困難です。 しかし、完全個別授業のメディカルラボでは、講義(50分)のすぐ後に、演習問題を自分で解く(50分)ことにより、自分で解ける問題と解けない問題に仕分けし、 解けなかったものは、最後に解説(50分)を行うことで、苦手科目・分野の完全習得を図ることが可能になります。

理解をさらに定着させる宿題&チェックテスト

  • 1:1授業
  • 宿題
  • チェックテスト
  • 宿題の内容
    までチェック!

    一般の予備校では基本的に復習は各個人に任せられていますが、メディカルラボでは、授業後には教わった内容に沿った宿題が毎回課されます。間違ったところは改めて授業で確認を行うので定着度を高めることができます。

  • チェックテスト

    各単元終了後にはレベルごとに「定着確認テスト(チェックテスト)」を実施します。指定されたレベルまで確実に正答できるか、論理的な解答を作成できるかまでチェックを行います。

新入試制度も1対1の個別授業だから対策が可能!

2021年1月から従来のセンター試験に代わり「大学入学共通テスト」が実施されます。大学入学テストでは、「学力の三要素」のうち、センター試験で主として求められた「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」が求められます。さらには、さまざまな人と協力し、行動するための「主体性・多様性・協調性」が調査書などで評価されます。

思考力・判断力・表現力、協調性などは、各個人のパーソナリティや経験則に基づくものです。 これらをペーパーテストで測るには、受験科目の理解度を偏差値により測ることとは異なり、多くの時間を要します。 そのため集団授業では偏差値がほぼ同じ生徒でクラス分けしても、一律にこれらの力を伸ばすのは困難です。 メディカルラボは1対1の個別授業のため、講師が生徒と対話をしながら個々のパーソナリティを見極め、個人によって異なる課題や問題点を明確にするため、大学入学共通テストにも十分に対応することが可能です。

授業形態別予備校比較

メディカルラボの完全個別授業では集団・少人数授業と家庭教師、さまざまな形態のメリットを兼ね備えています。

▼夏期講習では期間が短いため長所と短所が顕著です。それを踏まえて各授業形態を比較して自分のニーズに合致した予備校を探してみよう。

※横へスクロールできます >>

夏期講習生も利用可能!
充実した学習環境

  • 自習室も全て「個別ブース」、
    年中無休で利用可能

    自習室は、全てが個別ブースです。朝9時から夜10時まで年中無休で利用できます。机も広く、いつも静かな環境が保たれています。「集中力がついた」「長い時間勉強できるようになった」と好評です。夏期講習生ももちろん利用可能です。

  • 受験校や学習の指導が受けられる
    「個別担任制」を採用

    夏期講習生にも個別担任制を採用しています。勉強方法や志望校についての相談・アドバイスはもちろん、日ごろの学習状況に関して個別面談を実施します。
    (ご希望の場合は、保護者さまを含めた面談も可能です。)

  • 疑問や質問はその日のうちに解決
    「質問専任チューター制」

    確実に合格力を養うために、疑問や質問など分からないことは、その日のうちに解決することが大切です。メディカルラボでは、毎日決まった時間に生徒の質問にいつでも答えられるように、現役医大生の質問専任チューターが常駐しています。その日のうちに疑問を解決できるので安心して進んでいけます。

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MEDICAL LAB 1 on 1 LESSON
志望校に合わせて個別対策ができる

受験戦略と総合型学校推薦型選抜対策

志望校選定と受験対策

受験校を、偏差値だけで選んでいませんか?大学によって出題傾向が大きく異なる医学部の入試では、自分の学力を分析し、 自分の学力特性に合った相性の良い大学を選び、志望校の試験内容に沿った対策をする必要があります。

全国27校のネットワークによる「全国医学部の受験データ」と完全個別だから分かる「生徒一人ひとりの学力特性」の両方を把握し、戦略的に受験校を選ぶマッチング指導を行っています。

-マッチング指導対策とは-

医学部入試の出題傾向は大学によって大きく異なります。メディカルラボでは、全国27校舎のプロ講師が、それぞれのエリアの医学部の過去問を分析し、各大学・科目ごとの攻略法を研究しています。 その成果を全国各校舎で共有しているので、各校舎の講師は指導方針が一貫した授業を行えます。そのため、全国どこの校舎にいても全82大学全ての最新受験情報に基づいた指導を受けることが可能です。

メディカルラボならではの
総合型・学校推薦型選抜対策

面接・小論文対策も各大学の傾向を踏まえ、専任講師が個別に指導。 
先輩からの「受験レポート」も充実。非公開の学科試験の情報も把握できる。

  • 自分の考えを明確に
    伝える表現力が身につく!
    論述をコントロールする力を養います。

    小論文は「医師になる私」ということを大前提とした上で、出されたテーマに沿って論述します。論述する中で、論点がずれないように論述をコントロールする力を養い、何度も書いて、書くことに慣れるようになるのが目的です。

  • 自分の考えに基づいた回答が
    できるようになる!
    生徒の考え方に基づいた回答指導を行います。

    面接の授業で大切なことは、自分自身をしっかり見つめ、自己分析をすることです。その上で自分が医師として何をしたいのか、またどのような社会に貢献したいのかをじっくり考え、他人に伝える力を培っていくことが重要です。

  • 国公立大学
    医学部

    • 旭川医科大学

      2名

    • 札幌医科大学

      1名

    • 筑波大学

      5名

    • 東京医科歯科大学

      1名

    • 横浜市立大学

      2名

    • 福井大学

      1名

    • 福島県立医科大学

      1名

    • 岐阜大学

      1名

    • 浜松医科大学

      1名

    • 名古屋大学

      1名

    • 名古屋市立大学

      4名

    • 三重大学

      2名

    • 滋賀医科大学

      2名

    • 大阪市立大学

      1名

    • 鳥取大学

      1名

    • 島根大学

      2名

    • 広島大学

      1名

    • 徳島大学

      1名

    • 愛媛大学

      7名

    • 高知大学

      2名

    • 佐賀大学

      2名

    • 大分大学

      1名

  • 私立大学
    医学部

    • 岩手医科大学

      2名

    • 獨協医科大学

      6名

    • 埼玉医科大学

      8名

    • 国際医療福祉大学

      2名

    • 順天堂大学

      2名

    • 帝京大学

      3名

    • 東京医科大学

      5名

    • 東京女子医科大学

      4名

    • 東邦大学

      3名

    • 北里大学

      9名

    • 聖マリアンナ医科大学

      9名

    • 東海大学

      1名

    • 金沢医科大学

      4名

    • 愛知医科大学

      10名

    • 藤田医科大学

      11名

    • 関西医科大学

      5名

    • 近畿大学

      14名

    • 兵庫医科大学

      4名

    • 川崎医科大学

      5名

    • 久留米大学

      3名

    • 福岡大学

      6名

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夏期講習受講料

期間:2020年7月13日(月)~9月6日(日)まで
※校舎により異なるため、詳しくは校舎までお問い合わせください。

授業は単科制です。下記の科目の中から自由に選択して、1科目から授業を受けられます。

設置科目

英語/数学/化学/生物/物理/現代文/古文/
漢文/日本史/世界史/地理/現代社会/
政治・経済/倫理/倫理、政治・経済/小論文/面接

(税込)

入学金 50,000円※1
個別カリキュラム管理費 (1科目につき)30,500円※1※2
授業料(1回150分につき)
※授業の回数については、ご相談のうえ決定します。
23,500円※3※4

※1 小論文や面接のみ受講する場合は、入学金・個別カリキュラム管理費は必要ありません。

※2 4科目以上受講の場合、個別カリキュラム管理費は122,000円で上限となります。

※3 小論文・面接については校舎へお問い合わせください。

※4 授業の回数については、ご相談の上決定します。

遠方の方には宿泊施設もご用意します。

遠方の方には、宿泊施設もご案内しております。宿泊中は授業時間以外の自習時間の学習も、しっかりと管理・サポートします。宿泊施設は、近隣のホテルや期間によってはウィークリーマンション等、ご希望に応じて手配いたします。

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