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2021年度は厳しい入試に!?
医学部入試の3つのポイント

冬の対策が合否を分ける!

新型コロナウイルスの影響と大学入試改革の開始、という大きなトピックスの影響を受ける2021年度の入試。 来年度の医学部入試を勝ち抜く上で知っておくべき3つのポイントを解説します。

コロナ禍と大学入学共通テストの影響について

まず現役生では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、高校の休校対応。休校期間は地域によっても差があり、長い所では政府の緊急事態宣言の出される前の3月から5月末頃まで、学校で授業が受けられない地域もありました。多くの高校では学校から課された学習を自分で行う場合が多く、分からないことがあってもすぐに先生に聞くことができない状況が続きました。高卒生においても、はじめての共通テストに不安を抱える中で、入試に関する様々な情報が飛び交い、受験勉強のペースがつかみにくかったことと思います。

今年は例年以上に個人間の学力格差が大きくなる中、受験直前の冬に対策できるかによって、その差はより拡がると想定されます。

コロナ禍の影響で左右される
医学部入試の動向

ここ1、2年は、一時と比べると受験者数が多少落ちついてきていた医学部入試ですが、今回のコロナ禍の影響で、世の中が先行き不透明な状況になっており、安定志向から医師志望者が増加することが予想されます。また、最前線で闘う医師の姿を知り、社会貢献意識の高い優秀な学生が、他学部から医学部志望へシフトする動きが出てくる可能性もあります。

 直近3年間の医学部志願者数の表

2021年度から
始まる「大学入試改革」の影響

2021年度から始まる大学入試改革では大きな方針として「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性」の学力3要素を多角的・総合的に評価するようになります。これまでも医学部入試においては「知識・技能」はセンター試験で、「思考力・判断力・表現力」は国公立の2次試験や私立の1次試験で評価されていましたが、「主体性」が新しい評価基準として加えられます。

 主体性を評価する上で、「面接」「小論文」がポイントに。

「主体性」を評価する上では、調査書や志願者本人が記載する資料などの積極的な活用を促すことが推奨され、具体的な活用方法については、各大学の募集要項などに明記することとされています。しかし、コロナ禍の影響を受けた今年は、本人が主体的な取り組みとして記載できる内容が乏しく、その分、面接や小論文を通して「主体性」を評価する傾向が予想されます。そのため、「面接」「小論文」対策がこれまで以上に重要です。

※「平成33年度大学入学者選抜実施要項の見直しに係る予告の改正について(通知)」平成30年10月22日より

冬期・直前対策講習のご案内

2021年度入試を制するために、
メディカルラボでできる3つのこと!

~1対1の完全個別システムで合格へ~

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完全個別指導だからできる!

苦手科目・分野の徹底対策

医学部の入学試験は、科目負担が多く、広範囲からレベルの高い問題が出題されます。このため、苦手科目や苦手分野を克服できないまま受験に臨むと、合格の可能性が極めて低くなります。苦手科目・分野があれば、ピンポイントで対策を行う必要があります。

  • 今年のPoint

    コロナの影響による、個人間での学力格差が、例年以上に顕著です。入試直前期に追い込むためにも、できるだけ早いタイミングで苦手科目・分野を克服することが重要です。

  • メディカルラボの対策

    一人ひとり異なる学力状況をしっかり把握した上で合格に必要な学力をつけるための「個別カリキュラム」を作成。
    その上で「1対1の完全個別授業」を通じて、より効率的に完全理解を図ることが可能です。

個別カリキュラムの詳細はこちら

27校舎のネットワークと
プロ講師の1対1授業だからできる!

受験校選びとその対策

受験校を、偏差値だけで選んでいませんか? 大学によって出題傾向が大きく異なる医学部の入試では、自分の学力を分析し、自分の学力特性に合った相性の良い大学を選び、志望校の試験内容に沿った対策をする必要があります。

  • 今年のPoint

    学習進度の遅れにより特定の受験生が不利にならないよう、2021年度の入試では、特定分野を試験範囲から省いたり、解答する問題を選択式にしたりするなど、大学によって対応が異なるため、受験校ごとの個別の対応が重要です。

  • メディカルラボの対策

    全国27校舎のプロ講師が、それぞれのエリアの医学部の過去問や出題傾向を分析し、各大学・科目ごとの攻略法を研究しています。その成果を全国の各校舎で共有しているので、全国どこの校舎にいても、全82大学全ての最新受験情報に基づいた、大学ごとの対策指導を受けることが可能です。

メディカルラボの受験対策

全国27校のネットワークによる「全国医学部の受験データ」と完全個別だから分かる「生徒一人ひとりの学力特性」の両方を把握し、戦略的に受験校を選ぶマッチング指導を行っています。

志望校選択・マッチング指導の詳細はこちら

実際に受験した生徒の情報に基づく

面接・小論文対策

面接・小論文試験は、英語や数学などと同様にとても重要で、しっかり対策することが医学部合格には必須です。また、大学ごとに出題傾向が大きく異なり、対策が困難なため、各自で対策する必要があります。

  • 今年のPoint

    大学入試改革により、重視される「主体性」。
    今年は「主体性」を図る手段として、面接・小論文がより重視されることが想定されます。

  • メディカルラボの対策

    実際に受験した先輩の「受験レポート」や各大学ごとに異なる面接や小論文の出題テーマや形式、学校では指導してもらえない細かい情報や今年のポイントである「主体性」に関してもプロ講師が1対1で一人ひとりにあった対策でサポートします。

面接・小論文対策の詳細はこちら

メディカルラボ 
冬期講習生の合格体験記

  • 大分大学 合格

    ❶ メディカルラボの冬期講習に通うきっかけ

    父親が受験情報を集めることに熱心で、勧めてくれたことがきっかけです。メディカルラボは一人ひとりの特性に合わせた個人指導に力を入れていることを知り、通うことを決めました。

    ❷ メディカルラボの冬期講習に通って良かった点

    集団討論と個人面接の対策を明確にすることで医師を志す気持ちを高めることができました。集団授業ではカバーしきれない、自分の性格を踏まえた指導をしてもらえたと思います。担当講師の厳しくも心のこもったアドバイスで改善を重ねて面接当日も自信をもって臨めました。また、講師やスタッフの皆さんがいつも優しくエールを送ってくださったのが本当にうれしかったです。

  • 和歌山県立医科大学 合格

    ❶ メディカルラボの冬期講習に通うきっかけ

    1浪目の冬に母が友達の母親からメディカルラボの冬期講習を勧められ、藁にも縋るような思いで受講してみました。その時苦手だった数学の点数が著しく伸びたことから、2浪目も夏、秋、冬と一教科ずつ講習に通いました。

    ❷ メディカルラボの冬期講習に通って良かった点

    校舎へ行くと、担当の方が声掛けや進捗状況などを聞いて気にかけてくれました。さらに医学部受験に関するノウハウをたくさん持っており、偏差値だけでなく、自分の実力や得意分野などを加味した受験校選定、必要な学習計画の提案など、余りある手厚いサポートをして下さったことが最大のメリットだと思います。

冬期講習についての個別説明会

冬期講習について、詳しくお知りになりたい方を対象に、個別に入学説明を行います。
指導システムや学費についての詳しい説明の他、教室や設備もご覧いただけます。(日時はご予約の際にご相談させていただきます)
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