医系専門予備校メディカルラボ

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合格実績

2022夏期講習のご案内

メディカルラボの夏期講習に、決められたコースはありません。
一人ひとり異なる課題を解決するには、授業をそれぞれの習熟度や特性に合わせて選択する必要があると考えるからです。
大切なのは、自分自身に最も適した学習を実践し、課題を強みに変えていくこと。
あなたなら、メディカルラボをどう使いますか?

『学年別・時間割事例』
メディカルラボを、こう使う!

1科目から受講可能。カリキュラムは生徒一人ひとりの理解度や習熟度、夏の目標などに合わせて、個別にご提案します。
あなたのご都合に合わせて時間割を設定します。

高1生の場合

高2生の場合

高3生の場合

高卒生の場合

受講するたびに進化する
メディカルラボの
完全個別指導による
合格メソッド

メディカルラボの夏期講習は、
完全個別指導で
知識の定着、課題解決を目指します。

数多くの先輩たちが目標を達成した背景には、メディカルラボ独自の完全個別指導による合格メソッドがあります。

学力特性や出題傾向などを基に、
個別カリキュラムを作成。

● 合格へ導く学習の根幹である、一人ひとり異なる個別カリキュラム。スタートレベルチェックテストや面談による学力分析、生徒の目標などを基にして作成します。
● 授業の進捗状況、テスト結果などによって適宜調整されるのも大きな特徴。その時点での最適な学習に取り組めます。

一人ひとりの
習熟度を見極めながら、
1対1で向き合う個別授業

● 講師と生徒が1対1で向き合う個別授業は、「学ぶ」「試す」「習得する」の3ステップを 各50分、合計150分で行い、知識を定着させます。
● 講師が生徒に発問することで理解度を測り、分かるまで説明します。また、生徒は分からないところをすぐ質問できるため、その授業内での完全理解が可能になります。

1対1 150分授業の流れ

  • STEP1

    学ぶ

    (50分)

    重要事項や問題の解き方を
    分かりやすく解説
  • 休憩10分

  • STEP2

    試す

    (50分)

    演習問題を
    自分で解いてみる
  • 休憩10分

  • STEP3

    習得する

    (50分)

    演習問題の解説と
    未定着
    事項の説明により
    完全習得
授業の様子は?質問はすぐできる?個別授業を動画でチェック

宿題、テストなど
複数の学力チェック体制
面談で課題とこれからを共有。

授業後:宿題学習

● 個別授業の内容を復習し、知識を定着させるのが宿題学習。宿題は講師がすべてチェックし、学習進度の確認、個別カリキュラムの修正などに生かされます。

単元修了後:定着確認テスト

● 単元修了後、時間をあけてから定着確認テストを行います。このテストと宿題を繰り返し、知識を確実に身に付けます。

毎月:生徒面談

● 目標の到達度を共有したり、悩みや不安などモチベーションのサポートをする場として、担任による生徒面談を定期的に実施します。

明らかになった課題の
改善策を、
個別カリキュラムや
個別授業に反映

● 授業、宿題、定着確認テスト、模試などの結果や評価で実践的な問題への対応力を確認します。
PLAN〜CHECKで明らかになった課題を、講師・担任・生徒間で認識を共有。改善策を検討し、的に絞った学習を進めます。科目バランス・テキストレベルの見直し、進度など細かく個別カリキュラムや授業に反映します。

鍋谷 弘治先生
(英語科)

徹底して細部にこだわり、
英語の基礎を完璧に仕上げる。

基本的な単語、熟語、文法、読解のテクニックなど、基礎をがっちり固めることが医学部英語の突破口。特に私大医学部は非常に倍率が高く、たった1点の取りこぼしが致命傷になりかねません。その対策として効果的なのが、メディカルラボの「1対1、150分授業」。1対1だから「本当に分かっているか」「分かったふりをしていないか」が一目瞭然。本人も気が付かない弱点まで、数回の授業で見えてきます。もう一つ、私たちの特徴は最初からゴールを明確にすること。他科目も含めて志望校の合格最低点を超えられるよう目標設定し、無駄なく効率的に指導します。講師は、生徒が最短でゴールにたどり着く道を案内するのが役目。最適な教材とカリキュラムを提供し、細部に徹底してこだわりながら、最良の道しるべとして合格の道筋を整えます。

寺井 裕人先生
(数学科)

考え抜かれたカリキュラムで、
安定した基礎力と正確性を育てる。

医学部受験の数学には、全国共通の特徴があります。それは、試験を通して医療従事者にふさわしい正確さ、慎重さ、緻密さを見極めようとしていること。基礎を理解し、丁寧に解答につなげているかどうかを見定めようとしています。そのため、まずしっかりとした基礎力を付けることが大切です。
メディカルラボでは、150分授業の中盤に50分間の演習時間があります。数学の場合は、演習に取り組んではじめて理解不足に気付くことも多いので、このシステムは基礎力アップに効果的です。加えて、単元別のチェックテストで理解度を把握。その後、メディカルラボ独自の模試で弱点を洗い出し、全国模試でどの程度の偏差値であるかも確認します。演習、テスト、模試という流れの中で成功体験を重ねることで、生徒は自信と勇気を得て、受験を戦い抜く力を得るのです。

先輩たちの合格体験記

阿部 聖也さん
/日本医科大学 進学

部活が終わった高3の夏時点で偏差値は40。浪人を決意し、メディカルラボに入校したときに決めたのは、あくまでも自分のペース、自分のスタイルは守って受験勉強に取り組むこと。その上で、私立最難関大学を第一志望にすること。自分自身に責任を持ち、一番上を目指すことで自分を奮起させました。例えば、1日の中で英語、数学、化学、生物にかける時間をしっかり決めて、自習室をフル活用しながら計画通りに毎日を過ごしました。ポイントは、眠くなる食事後などには計算問題に取り組むなど、すべての時間を有効に使うことです。受験は他の人との勝負ではなく、あくまでも自分との勝負。100人いたら100通りの合格プラン、勉強法があるはずです。メディカルラボで自分に最も適した戦略を組み立てて合格を勝ち取ってください。

藤田 かのんさん
/東京慈恵会医科大学 進学

私がメディカルラボに入校したきっかけは、苦手な化学の克服でした。勉強したことを点数につなげられない私の様子を見て、先生は授業の内容や時間配分を細かく調節。つまずいていた分野を効率良く洗い出して基礎から復習した結果、徐々に成績がアップして最終的には得意科目になりました。
また、志望する大学の出題傾向に沿った対策ができるのも、メディカルラボの大きな特徴です。国際的な医療活動に興味があった私は、「海外の医療機関で働く」というゴールを設定。それをかなえるための大学を選び、出題傾向が似ている大学の過去問を積極的に解くなど、出題傾向を把握したことが合格につながったと思います。

2022夏期講習 受講料

1科目から受講可能。この期間のうち、ご都合にあわせて受講できます。

期間:2022年6月27日(月)〜9月4日(日)

※1 小論文や面接のみを受講する場合は、入学金・個別カリキュラム管理費は必要ありません。
※2 4科目以上受講の場合、個別カリキュラム管理費は122,000円で上限となります。
※3 小論文・面接については校舎へお問い合わせください。
※4 授業の回数については、ご相談の上決定します。

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