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メディカルラボには医学部受験のプロがいます!

医学部合格のための数学力を確実につける方法

●VOL.20 メディカルラボ東京お茶の水校 数学講師 寺井裕人

医学部受験生の多くが点数がとりにくいと感じている「数学」。
点数に結びつく実力を確実につけるためにはどうすれば良いのか?
ヘビーな計算はどうすればミスすることなくクリアできるのだろうか?

[2016/02/24]

プロフィール

物理学を専攻し、大学院卒業後、講師の道へ。予備校や高校への出講を経て、現在はメディカルラボをメインに受験指導にあたっている。キャリアの途中で飲食店店長を経験するなど、豊富な社会経験を持つ。
 

メディカルラボにいると「やればできるんだ」ということを実感する

いろいろなところで教えてきましたが、「どこの大学に行きたいの?」って生徒に聞くと「○○大学に行きたいです」という答えは返ってきます。でも、その理由まで聞くと「いや、なんとなく」という答えが多いです。その点、医学部を目指す生徒は「医者になりたい」というきちんとした目標を持っていて、それは教える側からすると「手助けしてあげたいな」とモチベーションが高くなります。医学部入試はものすごく難しいし、医師は人の命を預かる仕事だから、生半可な気持ちでは目指せないと思うんです。それを「やりたい」と言う若者たちを手助けしてあげたいという気持ちは、メディカルラボで教えるようになってから、とても強くなりました。

医学部受験の数学は、大学によって出題傾向がだいぶ違うんですが、僕はそういう問題を見るとワクワクしてしまいます。「こんな問題出すんだ。すごいな」って。そういう問題の解法で「ここでコレを使うんだよ!」って教えるのは楽しいです。医学部受験は苛烈をきわめていて、どの大学も難化傾向にあります。難しくて大変なんですけれど、それが受験生の知的好奇心や知性をどんどん引き上げるので、彼らにとっては良いことだと思います。それを乗り越えていく力を生徒につけるのは大変ですが、生徒たちがどんどん自分のレベルを上げていく瞬間や、いろいろなことが分かってきて見えてくる、その姿を見るのが好きです。最初、「こりゃ大変だなぁ。計算がここまでできないんだ」って子も、やっているとできるようになる。「やればできるんだ」ということを、メディカルラボにいるとすごく感じます。
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