医系専門予備校メディカルラボ

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合格実績

メディカルラボには医学部受験のプロがいます!

医学部予備校メディカルラボには医学部受験情報分析のプロがいます!

●VOL.2 医学部受験情報分析のプロ 山本雄三



プロフィール

大手予備校講師を経て、メディカルラボへ。全国80校の国立医学部・私立医学部の受験情報を収集、分析し、メディカルラボ編集・時事通信社発行「全国医学部最新受験情報」を発行。受験情報分析のエキスパートとして、進路指導などにも関わる。

合格しやすい医学部というのはあるのか?


一般的な予備校の医学部合格率8%、メディカルラボはその上を行く。
それは的確な情報を元にした戦略があるからだ
 

 合格しやすい医学部はあるか? それはずばり「あります」。しかしそれは偏差値が低いから合格しやすい、偏差値が高いから合格しにくい、というものではありません。医学部受験はそんな単純なものではなく、同じ偏差値の生徒が同じ医学部を受けたとしても、片方の生徒にとってはとても簡単な入試問題が、もう片方の生徒にとってはとても難しいということがよくあります。つまり、偏差値では計れない、生徒ひとりひとりによって異なる「合格しやすい理由」があるのです。

 私たちは、メディカルラボの中で、生徒ひとりひとりにとって合格しやすい医学部を探す資料を作るために、全国80校の国立医学部、私立医学部の入試情報を集め、分析する専門部門にいます。これらの医学部の入試情報を俯瞰して大きな流れを見ると同時に、細部にわたって情報を洗い出し、各医学部の特徴を浮かび上がらせるのが仕事です。

 医学部受験の入試問題には、さまざまなタイプがあります。例えば問題数は多くないが、1問1問の配点が大きく、じっくり考えて答えを出すタイプの入試問題もあれば、比較的易しい問題を大量に出題し、高得点で1点2点を争う入試問題もあります。前者はじっくり考えて答えを出すのが得意な生徒に向いていますし、後者は知識量を争うのが得意でケアレスミスの少ない生徒に向いています。このように、全国80校ある国立医学部、私立医学部、それぞれの医学部ごとの出題の仕方、配点、出題される科目別の分野などの傾向を読み解き、生徒の得意不得意と照らし合わせれば、その生徒が合格しやすい医学部がわかるのです。

 こうした情報を持たず、ただ単に偏差値だけで志望校選びをしていては、最悪の場合全滅ということにもなりかねません。一般的な『偏差値○○だから、この医学部は合格圏』という常識は、医学部受験には通用しないと言ってもいいでしょう。

 にもかかわらず、多くの受験生が偏差値を上げることに終始し、志望校選びも偏差値を物差しにしています。これはなぜなのか? 答えは戦略を持たずに受験しようとしているからです。

 ほとんどの家庭教師や一般の予備校、そして競合他社の医学部予備校でさえも、とにかく学力をつけて偏差値を高めれば、合格圏に入る大学が増える=医学部に合格出来ると考えています。従って志望校選びも、偏差値を基準に「ここなら合格圏」と考えて選んでしまう。

 しかし繰り返し言っておきますが、生徒の個性と入試問題の出題傾向が合うか合わないで、同じ偏差値でもまったく難易度は変わってきます。どんな問題にもオールマイティーに対応出来る学力を身につけるなど、よっぽどの天才でなければありえません。それぞれの医学部の入試傾向と生徒の個性のマッチングを考えない志望校選び、受験準備は、はっきり言って無謀、無策。泥縄式の受験対策と言っても過言ではないでしょう。

 メディカルラボの志望校選びは、あくまで「合格しやすい医学部選び」。そこからすべてが始まるといってもいい。医学部合格というゴールから逆算して、もっとも効率の良い受験勉強を考える。それがメディカルラボのサービスです。医学部の出題傾向と生徒それぞれの個性とマッチングを行う。そして志望校にあった実力のつけ方を考え、合格しやすい医学部に、確実に合格するために必要な勉強に絞って、カリキュラムを組むのです。だから時間をムダにしません。

 その結果、一般的な予備校の医学部合格率は8%というのが相場のところ、メディカルラボは毎年高い合格率を上げている。私の言う「合格しやすい医学部はある」ということは、このことからもおわかりいただけるでしょう。 一覧へ戻る