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受験英語は基礎の積み重ね

●VOL.10メディカルラボ東京お茶の水校  Y・T講師

[2014/12/25]

プロフィール
大学時代から家庭教師のアルバイトを始め、卒業後、大手予備校や医学部予備校などを経て、メディカルラボ東京お茶の水校へ。現在、数カ所の予備校で講師を兼任。
 

基礎の積み重ねがあれば
医学部受験に強くなれる

 
医学部受験に限らず、英語は一にも二にも基礎が大切です。医学部受験の英語といっても、イディオムや単語に「今まで一度も見たことがない!」というような、難解なものが出ることはめったにありませんし、一見ものすごく難しく見える問題も、よく見ると基礎と基礎を組み合わせて難しくしてあるだけ。何と何を組み合わせてあるのかがわかれば、医学部受験の英語は怖くありません。
 
基礎が大事なんて、当たり前のことを言われても…と思うでしょう。そんなの面白くないと思っちゃうんですね。でもその当たり前が出来てないから、結局医学部受験に合格出来ない。医学部予備校に来れば、何かすごい技を教えてもらえて、それで合格出来るなんてことは絶対になくて、きちんとやることをやる、それも生徒自身がやるしかないんです。
 
では医学部予備校で英語を学ぶメリットは何か? 特に好きでもない教科で、1人でコツコツ基礎をやるのは確かにつまらないし、やっても「覚えたつもり」になりがちです。でもメディカルラボにくれば、自分だけのためのカリキュラムで、自分だけのために医学部受験のプロが授業をやってくれる。効率よく覚えられるように、教えてもらえる。
 
効率よく覚える方法ですが、僕は前から順にひとつずつ教えていくことはしません。例えばある文法の説明をしたときに、関連や類似性のある文法やイディオムの説明もいっしょにします。関連性があるものは一緒に覚えた方が忘れにくいし、理解しやすい。

一般的なテキストどおりやっていると、文法やイディオムの関連性や類似性にまず思い当たらない。効率が悪いことは一目瞭然ですが、独学でこのことに気付ける生徒はまずいないでしょう。
 
医学部受験までの時間は限られています。その中で時間を上手く使って、しっかり基礎を固めた人が、医学部受験の英語に強くなれる。メディカルラボは生徒ひとりひとりの個性や実力に合わせて、「この生徒にはどう教えたら、効率よく完成度高い実力を身につけられるか」を考え、カリキュラムや教え方を変えています。
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