医系専門予備校メディカルラボ

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メディカルラボには医学部受験のプロがいます!

医学部予備校メディカルラボには医学部受験サポートのプロがいます!

●VOL.3 医学部受験サポートのプロ 佐藤裕典



保護者との信頼関係の強さは
生徒が医学部受験に集中できる環境作りに必要不可欠 


 また生徒との信頼関係と同じくらい、保護者の方々との信頼関係も大切です。保護者の方にしてみれば大事なお子さんの勉強の進み具合は非常に気になるところ。どうしても「どうなの?」「どうなんだ?」とこまめに確認したくなるでしょう。しかし生徒にとってこれはとてもつらいのです。親の期待の大きさに怯えて、落ち込んでしまうという生徒も少なくありません。

 私が必ず最初の三者面談のときに、保護者の方にお願いするのは「いいときは褒めてあげてください。悪い時は何も言わないでください」ということです。例えお子さんがダメだったのに平気な顔をしているように見えたとしても、それは虚勢を張っていることがほとんどですと説明します。保護者の方には、モチベーションを高めるためのサポートを、全力でお願いしています。

 そもそも、メディカルラボの生徒参加型型マンツーマン授業を受けている生徒に、怠けている余裕はありません。ちゃんと勉強しているのです。しかしすぐに結果が出てぐんぐん伸びる生徒もいれば、低空飛行が続いて、ある日急激に伸びる生徒もいます。医学部受験のプロ講師たちが全力で、医学部合格のための盤石な実力がつくように、生徒ひとりひとりの個性に合わせた授業を行っているので、どうかプロに任せてください、ともお願いしています。

 メディカルラボに入学する生徒の保護者の方には、ご自分も医者、医学部出身の方が大勢います。皆さま、受験に苦労した思い出があり、自分のときの経験を踏まえて大事なお子さんの力になりたい、アドバイスをしたいと思っていらっしゃいます。

 しかしこれも私が最初の三者面談でお話しすることですが、今の医学部受験は保護者の方が受験したころとはまったく事情が違うのです。

 例えば、保護者の方が受験した頃は「あそこなら誰でも入れるよ」と言われたような偏差値の低い医学部もありましたが、今はそんな医学部は1つもありません。また優先枠を使った受験も、昔とは求められる条件がいろいろ変わってきているので、保護者の方が思う「あそこなら入れるはず」「こうすれば入れるはず」というのは、まったく当てはまらないのです。古い情報を元に生徒を叱ったり励ましたりすることは、生徒の保護者に対する不信感につながり、けっしていいことはありません。

 メディカルラボには全国80校の国立医学部、私立医学部の最新受験情報を収集し、分析するプロがいます。そしてそのプロが精査した情報に基づき、生徒ひとりひとりに合わせた志望校選びや合格を確実にするカリキュラムを組んでいるので、どうぞ安心して任せていただきたいのです。

 しかしただ「安心して任せてください」では、保護者の方の不安はなくなりません。私たち担任や副担任は定期的に三者面談を行うだけでなく、講師が出す各教科の進捗報告書や、我々が出す日常の生徒の様子を書いた報告書など、「メディカルラボに任せておけば安心」と納得していただけるだけの資料を、保護者の方にお送りしています。

 どうしても心配で居ても立ってもいられないというときにはお電話をいただいたり、定期面談以外に時間をとってお会いしたりということも多々あります。生徒自身が不安なときは、保護者の方も不安になっていることが多い。その両方の不安を取り除き、保護者の方、生徒本人、メディカルラボスタッフの三者が、同じゴールを見て走り抜けるようにサポートするのが、私たち担任の大きな役割なのです。 一覧へ戻る